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ローズトーキング

     今日は、日中の気温が12℃まで上がりポカポカ陽気の
     一日でしたが、夕方にはやっぱり冬寒になっていました。

     2月10日(土)の事ですが、七ツ洞公園ボランティア
     MEG(水戸イングリッシュうガーデンクラブ)の研修の
     一環として水戸市植物公園で 「ローズトーキング」が
     開催されました。
     ~新年度MEG会員募集中~ 
     
     2019年 ローズトーキング「あこがれのローズガーデン」
     テーマ“シニア女性が自宅の庭をローズガーデンに変身させるには?”     

 ローズトーキング0001

     京成バラ園ヘッドガーデナー 村上 敏氏と
     デビッド・オースチン・ロージズ社 テクニカルエキスパート
     平岡 誠氏と植物公園西川園長とのト-キングを
     楽しんできました。   
                     
ローズトーキング0001_4
ローズトーキング0001_17
       デビッド・オースチンのイングリッシュローズガーデン
       花盛りの様子と冬剪定の様子 
    豆ツゲで植栽エリアと歩行エリアを分けて作業がし易いよう
    にしているそうです。
    
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ローズトーキング0001_18
     個人邸
     両側の位置から花壇の半分まで手が届いて
     冬作業がし易い様にデザインされたガーデン。
     バラが満開の時期は作業通路が隠れて
     庭全体がバラで覆われたようになるそうです。 
     
ローズトーキング0001_15     
ローズトーキング0001_16
     個人邸
     石積みで通路と植栽エリアを分けて庭作業が
     し易い様にデザインされたガーデン。
ローズトーキング0001_20
     花盛りの世羅高原農場の様子。
     重機が通れる通路を確保して、除草作業、消毒
     剪定などが容易に出来るようデザインされた公園。
     
ローズトーキング0001_1
      バラを垣根に仕立てたデザインのガーデン。

     シニアの為に、腰と膝に負担が少ない手入れが出来るよう
     ガーデンデザインを考えるのが重要だそうです。  

    バラについて 

    *つるバラはNGだそうです。
       幹が固くなり伸びる長さもシニア女性の手には負えなく
       なるという事です。
     *シュラブ系のバラを使うのがお薦めだそうです。
       自分目線で自由に高さを変えられるので、
       その中で強い品種(病気になりにくい)を選ぶのが
       ポイントだそうです。
     *育てるバラの性格を知る事は特に重要だそうです。
       どれだけ伸びるのか。横ばりなのか。四季咲きなのか。    
       一季咲なのか。
       
ローズトーキング0001_14
     低い位置にレンガで壁を作り、シュラブローズをつるバラの
     ように誘引すると、目線の高さでバラを鑑賞できる仕立方。     
ローズトーキング0001_2
     石積みで高さをだし、座ったり膝を着いたりして
     花壇の手入れが出来るようなデザインのガーデン
ローズトーキング0001_3
     バラエリアと草花エリアを分けて植栽しているガーデン
     など紹介していただきました。

     バラと草花を組み合わせて素敵なガーデンを目指しましょう。
     バラに合う草花たしを紹介していただきました。          

 ローズトーキング0001_13
ローズトーキング0001_8

      ステファニー グッテンベルク Stephanie Guttenberg
      2011年 ドイツ タンタウ社
      うどんこ病・黒星病に強く、耐寒性
      銅葉 アスチルベ ‘チョコレートショーグン’との組み合わせ

ローズトーキング0001_11
     バーベナリギダとツボサンゴ
ローズトーキング0001_9
    背丈の低い品種のエキナセアとギボウシ
ローズトーキング0001_5
     ノヴァーリス Novalis
     2010年 ドイツ コルデス社
     とグラス ミューレンベルギア 
ローズトーキング0001_6
     レイニーブルー Rainy Blue
     2012年 ドイツ タンタウ社
     伸び方がとてもゆっくりなバラなので、早く伸ばしたい時は、
     長尺苗を買い求める事をお勧めだそうです。

ローズトーキング0001_12
     ガーデンガーベラと宿根リナリア
ローズトーキング0001_10
     ガーデンアマリリス アイキャッチャー
     普通小さめで庭植えにお薦めのアマリリス

     バラに合わせる植物は、バラより背が高くならない
     品種を選ぶ事が大切で、草花本来の性格や大きさ
     などを把握して植栽するのが一番だそうです。

     植物公園ではドライストーンウォーリングが完成していました。      

植物園公園0001_3
    手前のドライストーンウォーリングは秋にMEGのメンバーも
    参加して作りあげたものです。

植物園公園0001
植物園公園0001_4
    公園内のバラたちもすっきりと剪定されて
    春の出番を待っているようでした。

植物園公園0001_1
植物園公園0001_2
     可愛らしいスノードロップが群生していました。
    
節分草0001
     節分草が一輪ひっそりと咲いていました。
     沢山の蕾が頭を擡げていたので、もう少ししたら
     節分草の群生が見られるかも知れません。

     バラに対する熱い思いを感じた一日でした。
     庭のバラたち 今年は古い枝を思いっきりカットして
     バラをコンパクトに仕立てようと思います。      

   
   
     
    
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| 七ツ洞公園 | 18:47 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズが咲きました。

    今日の天気予報は朝から一日大雪の予報でしたので
    どれだけ積もるのか不安でした。
    日中の気温は1℃までしか上がりませんでしたが、
    雪はチラチラ程度で屋根が白くなる程度の降り方でした。

    庭はまだ冬枯れの状態が続いています。
    つるバラの誘引はゆっくりですが少しずつ進んでいます。

    鉢植えのクリスマスローズにぷっくりと可愛らしい蕾が
    上がって来ました。
    よく見ると、一鉢だけ花が咲き始めました。
    ~嬉しい♪~

クリスマスローズ0001
    黄色の一重のクリスマスローズ 買い求めてからもう
    9年目になるでしょうか?
    まだ黄色のクリスマスローズが珍しかった頃です。
    
     園芸店で素敵なパンジーに出会ってしまいました。
    
パンジー0001
パンジー0001
     フリフリパンジーです。
     パンジードラキュラだそうです。
     最近はビオラばかりに目が行ってパンジーは敬遠
     していたのですが、このフリフリ感に魅了されて
     しまいました。
     色合いも素敵でしょう♪

ビオラ0001
     碧いウサギ 1.5センチ位の極小ビオラです。
     白っぽい色で咲き始め青紫色に変化するとっても
     可愛らしいビオラなんです。
     こんもりと春遅くまで咲いてくれるので、毎年買い求めて
     しまいます。
   
     そしてそして見切り品のガーデンシクラメン
     ガーデンシクラメン0001
     なんと200円 可愛らしさと安さに魅かれて
     買ってしまいました。
     沢山の蕾が付いているので暫く楽しめそうです。
     今年は夏越ししてくれるかな?

     真冬の庭でもやたら元気な植物がありました。
イカリソウ0001
     イカリソウは葉っぱがもりもりしています。
イカリソウ0001
      昨年の花盛りは3月26日でした。
      今年も沢山咲いてくれそうな気配がします。
      楽しみ~♪
オルラヤ0001
     バラ庭に欠かせないオルラヤはこんな感じ。     
     増えすぎでしょ!!(笑)
     少し間引かないと、他の植物が隠れてしまいそうです。
     早めに救出してあげようと思います。
    
     冬の花のない時期に咲いてくれる花は、
     庭を明るい雰囲気にしてくれます。
     そんな花たちを見ているだけで気持ちも明るくなります。
     そんな花たちは嬉しいですね♪

    

| | 21:11 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京国際キルトフェスティバルⅡ

    今日は、朝の気温は−4℃ととても寒い朝を
    迎えましたが、日中は14℃まで上がり暖かい一日でした。

    東京国際キルトフェスティバルのつづきです。

     小関鈴子先生
     ~モードな世界~

すずこ0001
すずこ0001_1

     アンティーク小物のディスプレイに釘付けに
     なってしまいました。
     ボタンの可愛らしい事♪

すずこ0001_4
すずこ0001_5

    何気ないポスターの様ですが、よく見ると
    ロングキャビン大集合です。

すずこ0001_6
すずこ0001_7
すずこ0001_8

    アンティークのレースなどを縫い込んだオサレなキルト

すずこ0001_2
すずこ0001_3

      パターンも色使いも、全部に目が釘付けでした。

      日本キルト大賞
      ~朱の喜び~

大賞0001朱の喜び
大賞0001_1三島仁美
     還暦の喜びをキルトにした作品です。
     お宮参りの着物を縫い込んだ和のテイストを
     縫い込んだ素晴らしい作品です。

      準日本キルト大賞
     ~紬をつないで~

準大賞0001
      古い紬を解いて作られた作品です。

      ミシンメイキング賞

ミシンメイキング賞0001
ミシンメイキング賞0001_1
    今回のキルトフェスティバルではミシンキルトの
    作品が数多く出展されていました。
    キルト用のミシンを使って細かい所もキルティング出来る
    ようになったようです。
    手仕事に負けない位の作品です。

    創作部門1位
    ~細胞~
細胞創作部門1位0001
    不思議な世界に迷い込んだような作品です。

     ~着物姿で大集合~
着物姿で大集合0001
着物姿で大集合0001_3
    様々な着物を着た女の子が大集合です。
    1,500人の違う着物と帯、前向きだったり
    後ろ姿だったり表情も様々でなんとも可愛らしい作品です。
    この緻密な作業にいったい何日掛かったのでしょう!
    個人的に大賞をあげたい作品でした。

    大好きなバラや植物の作品も沢山ありました。

    野乃花

野乃花0001
野乃花0001_1
野乃花0001_2

     クレージーキルト
クレージーキルト0001
クレージーキルト0001_1
クレージーキルト0001_2

     憧れ

憧れ0001
憧れ0001_1

       ウォームハウス
ウォームハウス0001
     大小様々なお家がいったい何件あるのでしょう。
ウォームハウス0001_1
ウォームハウス0001_2
ウォームハウス0001_3
     近づいてみると様々なドラマが展開されていました。  
     一つ一つ見ているだけでホッコリしてしまいます。

    素晴らしい作品に魅了された一日でした。
    
    庭仕事、本腰を入れないと春になってしまいそう!!

     

| お出かけ東京 | 23:01 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京国際キルトフェスティバル

   今日は、朝の気温が-4℃まで下がりとても寒い
   朝を迎えました。
   日中の気温は10℃までしか上がらず、風の冷たい
   とても寒い一日でした。
   今日も雨が降りませんでした。

   土曜日の事ですが、今年も妹から東京国際キルトフェスティバルの
   チケットがあるから一緒に行こう!と連絡がありました。
   土曜日の朝はなんと雪マーク!心配していましたがチラッと降った
   だけで交通機関への影響は無かったのでホっとしました
   毎年楽しみにしているキルト展に行けるのでルンルン気分で
   出かけて来ました。

    第18回東京国際キルトフェスティバル
     ~布と針と糸の祭典~
   
キルトショー0001_2
    11時頃に会場に到着しましたが、すでに凄い人出です。

     特別企画 “印象派に恋して
      ~キルトとアートの素敵な出会い~ 
        印象派と“南フランス・プロヴァンス

     会場入り口はモネ=ジヴェルニーの庭を模した風景が
     広がっています。
         鷲沢 玲子先生の作品です。

キルトショー0001
キルトショー0001_1
      庭の池の水面には蓮の花のクッションが置かれ
      橋に掛けられたキルトが水面に映っているように
      鏡が置かれています。
      写真では分かりにくいですね。
キルトショー0001_3
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キルトショー0001_5
    モネの庭に咲いている花々が見事に再現されていて
    キルティングの細かさにも驚きました。

    山口 百恵さんの作品です。    
キルトショー0001_27
キルトショー0001_28
     モネの庭の花束をキルトにした作品は
     やさしさに溢れていました。

      上田 葉子先生
     ~ルノワールの美しい少女の世界へ遊び~

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    キルトとは思えない絵画のような作品です。

    キャシー中島先生
    ~ゴーギャンが愛した南洋(タヒチ)の楽園への旅~

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      阪本あかね先生
     ~ゴッホの夢を糸で紡ぐ~

キルトショー0001_21
キルトショー0001_22
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     先生方の作品を見学するだけでも十分見応えが
     ありました。 

     特別企画
    「南フランス・プロヴァンスの服飾魔法〜アルルの女〜」

キルトショー0001_6
    アルルでは三年に一度アルルの女王が選出されるそうです。
    元アルルの女王が来場していました。
    本当にお美しい!!お顔がとっても小さくて彫が深いんです。
    知性あふれる美しさにうっとりしてしまいました。
キルト展0001
    アルルの服飾研究家マガリ・パスカル氏の貴重な
    アンティーク・コレクションが展示してありました。
    アンティークの装飾品の数々に見入ってしまいました。

    世界の人気キルター三人の作品

    トーン・フィンナンジャー(ノルウェー)
キルトショー0001_9
キルトショー0001_10
    北欧らしい色使いのかわいらしい作品です。

    ダイ・フォード(オーストラリア)
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        シックな色使いが素敵な作品です。

     セシール・フランコニイー(フランス)
   
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    センスの良い色使いと刺繍の質の高さに見入って
    しまいました。

    先生方の作品はとても見ごたえがありました。
    次回は大賞の作品などを紹介したいと思います。
        

| お出かけ東京 | 21:09 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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初ランチは森の響

    今日は、朝の気温が-1℃で日中の気温は9度まで上がり
    晴天の小春日和の一日でした。
    今日もめぐみの雨がありませんでした。
    
    新年になって初めてのランチへ花友さんのKさんTさんの
    三人で出かけて来ました。
    笠間にある 山野草&カフェギャラリー 「森の響」 です。
    笠間市日草18-5
        営業日:木、金、土、日、月 AM11:00~PM5:30
        予約 里山ランチ

森の響0001
    雑木林に囲まれた静かな佇まいは、見上げると青空に
    木々の枝が映えてとても美しい光景を作り出しています。
    木々には小さな芽がぷっくりと。。
    春を感じて木々たちは芽吹きの準備をしているのでしょうか。
    よく見ると、木々によって芽の膨らみ方がみんな違っています。
    こんな雑木の庭も良いものですね。
森の響0001_1
    楽しみにしていた里山ランチ
    コトコトと煮込んだ白菜で巻いたミンチのお肉が
    ジューシーでとても美味しく、さらに紫蘇味噌で
    合えたと言う里芋がホクホクしていてこれもまた
    美味しくいただきました。
    季節の素材を使った地元の旬を頂けるのは
    本当に贅沢な事ですね。

森の響0001_5  
森の響0001_2
 
    デザートにはぜんざいを頼みました。
    朱塗りのアンティークのお椀に入っています。
    蓋を開けると丁寧に絵付けされた蒔絵が現れます。
    こんな手書きの良さがアンティークの趣なのでしょう。
    焼餅が二つ 食事をした後にお餅?とは思いましたが、
    美味しくてぺろりと平らげてしまいました。
森の響0001_3
    薪ストーブに大きな土鍋が掛かっています。
    中には今いただいたぜんざいがことことと煮込まれていて
    蓋を開けると、ふぁ~っと小豆の香りが漂って来ます。
    こんな様子を眺めているだけで時間がゆっくりと流れて行きます。
森の響0001_4
    お店の中から空を見上げたり、鳥の鳴き声に耳を傾けたり、
    花友同士の会話も弾みます。
    植物好きたちに店主も加わって、時間が過ぎるのも忘れてしまいました。
    日の落ちる様子も美しいから見て行って!!とお誘いを受けたのですが、
    あまりにゆっくりし過ぎて今日はお暇しました。
    次回は夕暮れ時、お日様が木々の間から見え隠れしながら沈んで行く
    様子を眺めに訪れたいと思いました。

    森の響0001
   そうそうここは山野草のお店です。
   ぷっくりと可愛らしい花芽に目が行ってしまいました。
   節分草と雪割イチゲを連れ帰って来ました。
   節分草の可愛らしい花に早く会いたいな。。
   
   

| お出かけ笠間 | 20:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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