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バラの実

   今日は、気温が33℃まで上がり曇り空の非常に
   蒸し暑い一日でした。
   久しぶりに気温が上昇し真夏の暑さが身に染みます。
   今まで涼しい日が続いたので余計に感じるのかも知れません。

   雨ばかり降っていたと思ったら今度は急に気温上昇で
   夏日になってしまいました。
   昨日は久しぶりのお天気で、延び延びになっていた梅干の
   梅をやっと干すことが出来ました。
   今日は曇りだったので断念しました。

   気が付けばバラの実が赤く染まっていました。
  ロサ・マレッティ0001_1
ロサ・マレッティ0001_2
    ロサ・マレッティ Rosa marretii 原種
    まるで果物のような艶やかなオレンジ色の実がなっていました。
  ロサ・マレッティ0001
    8月2日はこんなに黄色い色をしていました。
  ロサ・マレッティ0001_3
   5月21日やさし気なピンク色の花が咲いています。
   サッカーで増えるので思わぬところから出没しています。
   秋が深まって黄葉する様も素敵なバラです。
   原種は、冬の赤い軸から細い葉っぱの芽吹き~実が成って
   紅葉(黄葉)まで楽しめるのが良い所です。
   私の大好きなバラです。

  パット・オースチン0001
   さて?なんのバラでしょう?
   パット・オースチンがこんな色合いで咲いていました。
   日照不足が続いたせいでしょうか?
   トレードマークのオレンジ色が見当たりません。
   
  ゲラニウム0001
   切り戻しをしたゲラニウムにも花が咲きだしました。
   斑入りのカリガネソウにも紫の花が咲き始めたので、
   暫く花たちの共演を楽しめそうです。
   
   庭のダリアたちはだんまりモードで、まだ蕾のまんまです、
   何だか庭が寂しくなってきました。
   早く咲いてほしいなぁ!
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| バラ | 23:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローズトーキング

      今日は、気温が11℃まで上がりましたが
      風が冷たくとても寒い一日でした。

      水戸市植物公園で、ローズトーキングがあると
      言うので出かけて来ました。
      会場はクリスマスローズ展を開催しているホールでした。      
バラ0001_2
バラ0001_3
バラ0001_1
      植物公園の西川綾子園長の司会で、
      京成バラ園芸の村上敏さんと
      デビットオースチンの平岡誠さんの
      お話し上手三人組の楽しいトーキングがありました。
     
      🌹村上さんの初心者に向くバラ
      ADR(Aクラスドリームローズ)の紹介です。
      ①病気に強い②次々に咲く③耐寒性がある
      アライブ(メイアン)・ ガーデンオブローゼズ・
      ポンポネッラ・ソレロ・ノヴァーリス
何れもコルデス
      四季咲きで香りが良いそうです。
      🌹平岡さんの初心者に向くバラ
      ボスコベル ヒースクリフ ムンステッド・ウッド
      ザ・ラーク・アセンディング
      グラハム・トーマス トランクウィリティ スノーグース 


      2月の作業   
バラ0001_6
      スライドを使った剪定の様子です。
      何か変だと思いませんか?
      細い枝が沢山残っています。
      実は、大苗を植え付けてから初期の頃は、なるべく
      枝を切り詰めないで木が充実するまで伸ばした方良い
      そうです。
      (2~3年ほっといて木が充実したら1/3に剪定すると
       良い花が咲くそうです)
      後々花付が良くなると言う事でした。
      それぞれの枝にお日様が当たる程度の剪定に留め
      細い枝にも出来るだけ葉っぱを茂らせて養分を生産
      させてから、三年目に古い枝を落として新しい枝に
      更新して行くと言う物でした。
      何が何でも剪定と言う固定概念は捨てた方が良さそうです。
      あくまでも剪定は人間の都合だそうです。
      これはお二人とも同じ見解でした。
      
      一番大切なのは、自分が育てるバラの性格を良く知る事だそうです。
      暗記じゃぁないのよ園芸は♪♪・・・バラの性格や気候・庭の条件など
      で咲き方など変わるので育てながら、観察しながら向き合っていくのが
      良いようです。
      
バラ0001
      剪定でハサミの入れ方ですが、斜めに切ろうが真直ぐ切ろうが
      特に気にしなくていいとの事でした。
      葉っぱが繁ってくれば切り口は隠れてくるので大丈夫だそうです。

      大苗の植え付けの時は、継ぎ口に巻いてあるビニールテープは
      取り除いて深植えがお薦めだそうです。
      深植えの理由は、カミキリムシ対策と根の張りを良くする目的
      だそうです。
      正し、ハマナスやガリカなどランナーで増えるバラは深植え
      しない方が良いとの事でした。 
      根っ子を出来るだけ広げて植えるのも重要だそうです。    
バラ0001_5
      大鉢に植えられたトランクウィリティの冬の姿です。
      このバラは真直ぐにしても斜めにしても花が付きやすいので
      色々な方向に誘引しているそうです。
      春には一面にバラが咲き揃うという事でした。
      植物公園で春に咲いた姿が見られるでしょう。

      鉢にバラを植える時の培養土の話でも、バラ用の土でなくても
      草花用でも赤玉が入っていて水はけの良い土なら何でも
      OKだそうです。
      鉢植えの場合、格好良く見せるのには接ぎ木を出した方が
      良く見えるとの事でしたが、それぞれの好みだとも仰って
      いました。
      鉢バラは水はけが悪くなったり根詰まりをしたら植え替えれば
      良いそうで、必ず毎年鉢替えをしなければならない!という事は
      ないそうです。

      村上さんも平岡さんも、最近は草花と一緒にバラを楽しむ傾向が
      あるので、バラの施肥量は以前より少なくなったという事でした。
      たくさん入れてしまうとと周りの草花が育ち過ぎてバラをダメにして
      しまうそうなので、周りとのバランスを見て入れると良いとの事でした。
      地植えの場合、四季咲きのバラでも施肥は寒肥のみ
      1回しかしないそうです。
      
      最後に、つるバラは性格を知ってから買わないと後で後悔
      すると言う事をお二人とも口を揃えて仰っていました。
      大きくなりすぎて持て余す方が多いそうです。

      三人のやり取りがとっても楽しくて、それでいてピンポイントで
      分かり易くお話しくださったのであっという間に時間が過ぎて
      しまいました。
      今回のお話を聞いた方々は、もっと気楽にバラと向き合える
      ようになったのではないでしょうか。

     

| バラ | 18:43 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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剪定始めました。

   今日は、気温が11℃と穏やかに晴れていましたが
   空気が冷たく感じられる一日でした。

   12月中に終わらせるはずのつるバラの剪定誘引でしたが、
   1月になってしまいました。
   フランソワ ジュランビル Francois Juranville
   ぼうぼうになっているのを見て見ぬふりをしていましたが、
   いよいよそんな事を言っていられなくなりました。
   
剪定0001
剪定0001_1
     先ずは、葉っぱをむしり取り、養分のない古い枝や
     花の咲く見込みのない細い枝やさらに芽の先端を
     切り落としていきました。     
剪定0001
      伸び放題になった枝を剪定したら、足の踏み場も
      ない程になってしまいました。
      伸び放題の枝を剪定するのに半日もかかってしまいました。
      でも、これで誘引がしやすくなりました。
剪定0001_1
      誘引も半日かかり一日掛かりで無事終える事が出来ました。
      バラは「頂芽優勢」で先端の芽に養分が集中するため、
      水平にして複数の芽が先端になるよう手を加える事に
      より沢山の花が咲くようになります。
      これも人間の都合なのでしょう。
      広~い庭なら剪定をしないと言う選択もあるかも知れません。
      流石に夕方になると空気も冷たくなり手がかじかんできました。
      剪定は手袋をしますが、誘引では素手でないと上手く結べないんです。
フランソワ・ジュランビル0001
フランソワ・ジュランビル0001_1
     今年もこんな風に咲いてくれるでしょうか?
     楽しみです♪
   
     剪定、植替えが手付かずのバラがまだまだあります。
     順番に・・開花に間に合う様に手入れをしていきたいと
     思います。
     そんな中紅葉している葉っぱがありました。
ベイシーズ・パープルローズ0001
     ベイシーズ・パープルローズBasye's Purple Rose
トキンバラ0001
      トキンバラ
アルカタ・ピンクグローブ0001
     アルカタ・ピンク・グローブ Arcata Pink Globe
メギ0001
     メギ

     こぼれ種からの草花たちも寒さに耐えて育っています。
苗0001苗0001_1
苗0001_2苗0001_3
     スカビオサ・ドラムスティックは種蒔きをしたのですが、
     何者かに種を食べられて絶えたと思っていたのです。
     所がところがこぼれ種からちゃんと発芽していました。
     嬉しい♪
     イベリス・キャンディケーンやヤグルマギク(何色かな?)
     ジギタリスなど嬉しいメンバーの顔が見えています。
     春にどんな風に庭を彩ってくれるのか?楽しみです。

     まだ大物のポールズとオドラータが残っています。
     急がないと芽が動き出してしまいそうです。
     少し焦っています・・・

     
     




| バラ | 19:19 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋バラは魅力的

    今日は、気温が12℃と急に気温が下がりどんよりとした
    曇り空の寒い一日でした。

    気温が低くなり数少ない庭のバラも深みを増してきました。
ペネロープ0001
ペネロープ0001
     ペネロープ Penelope ハイブリットムスク
アレッサ0001
アレッサ0001
     アレッサ Arethusa チャイナ
ヘリテージ0001
ヘリテージ0001
ヘリテージ0001_1
      ヘリテージ Heritageイングリッシュローズ
セリーヌ・フォレスティエ0001
      セリーヌ・フォレスティエ  Celine Forestier ノアゼット
レーブ・ドール0001
      レーブ・ドール  Reve d'Or ノアゼット
アノダ0001
      真っ白なアノダが咲いています。
サルビア0001
      サルビアの赤も秋色に深みを増してきました。
フロックス0001
フロックス0001_1
      フロックスは秋枯れ色に輝いています。
      脇芽から真っ白なフロックスが咲いていました。
      何だか不思議な感じです。
清澄白河菊0001
      他の野菊たちより少し遅めに咲き始めたのは
      清澄白川菊清澄白山菊(きよすみしらやまぎく)です。
      名前を間違えてしまいました。失礼しました。
      黒軸に濃い目の蕾から咲いた小さめのこの小花が
      なんともいい感じです。

      明日は気温が20℃まであがるそうです。
      気温の変化が激し過ぎです。

| バラ | 23:20 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラは終盤

    バラ三昧と称してバラ庭を訪問している間に、庭のバラたちは
    遅咲きのバラが咲き誇っています。
    アッと言う間に咲き誇ったバラもそろそろ終盤を迎えました。

ポールズ・ヒマラヤンムスク0001     
     ポールズ・ヒマラヤンムスクが満開を迎える頃
     粉粧楼はいよいよ終盤で、すでに新しいシュートが
     出始めています。
ポールズヒマラヤンムスク0001
ポールズヒマラヤンムスク0001_1
ポールズヒマラヤンムスク0001
    年に一度、あふれるように咲くこのポールズに会えるのは
    至福のひと時です。
    ポールズ・ヒマラヤンムスクPaul's Himalayan Muskランブラー

マダム・プランティエ0001
    マダム・プランティエ Mme.Plantierアルバもさらに
    咲き進み、後ろには群舞やジュランビルが写っています。
    柔らかい香りのこのバラはあふれるように可愛らしく咲いてくれます。    
フランソワ・ジュランビル0001
    フランソワ・ジュランビル Francois Juranvilleつるは、次つぎに
    開花し沢山の花を咲かせています。
    これらが満開を迎えるとバラ庭は一気に静けさを取り戻します。
紫玉0001
紫玉0001
    紫玉 Sigyokuガリカはランナーを延ばして増えて行くので、
    3匹もカミキリに入られましたがダメージもなく良く咲いてくれています。
    庭に赤い色のバラはポイントとして欠かせませんね。
ラベンダーラッシー0001
ラベンダー・ラッシー0001
    ラベンダー・ラッシー Lavender Lassieハイブリットムスクはがやわらかな
    香りを庭に振りまいてくれます。
    うな垂れて咲くので少し高めに剪定しています。
ファンタン・ラトゥール0001_1
    ファンタン・ラトゥール Fantin Latourケンティフォーリアは、老木に
    なりカミキリの被害も大きいのですが今年も良く咲いてくれました。
    この花大好きなんです。
群星0001_1
群星0001
    群星(茨城県出身)は、この塊がこぼれるように咲いています。
    棘無しで扱いし易いのでみんなの人気者です。
    挿し木で容易につくのでお薦めです。
野バラ0001
野バラ0001_1
野バラ0001_2
野バラ0001
     毎年楽しみにしている一つは、鳥さんの落とし物の野バラたちです。
     ピンクいのや白いのやアプリコットや蕊が黄色だったり赤だったり
     交配されて色々なのが出てきます。
     バラに酔いしれた日々もいよいよ終盤を迎えました。
     開花が出遅れた草花たちもいよいよ咲き出しています。
     信州バラめぐりにつづきます。



    

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