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園芸雑誌 花ぐらし

   今日は、肌寒い一日で、夕方には冷たい雨が降っていました。

   今日、園芸雑誌“花ぐらし”が発売になりました。

   花ぐらし0001  
   特集 オーガニックでバラづくり
   として掲載していただきました。
   無農薬でバラ庭をのyukikoさん
   バラはだんぜん無農薬のメンバー
   kajinyさん kazuさん りきさんと共に載せていただきました。
   特集とは別に、山野草の中のイカリソウでは、sakiさんが
   監修をしています。
   今回の花ぐらしは、とても内容が充実していて盛り沢山です。
   この一冊で、保存版になりそうな感じです。

花ぐらし0001_1

   冬の庭と春の庭の取材に来てくださり、丁寧に取材をしてくださいました。
   春の取材は、雨降りのため3回も延期になり、掲載された庭を撮るころには
   バラも草花も終盤を迎え、どんなふうに掲載されるのかドキドキでした。
   それなりにバラが咲いているような庭になっていて、ホッとしました。
   プロのカメラマンの腕前はさすがです。
   バラをオーガニックで育てる輪が広がってくれると嬉しいです。
   
      
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| 薔薇の本 | 20:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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本ができました

    今日は、昨日の台風が去って台風一過?と思っていたのに
    一日中、冷たい雨がふっていました。

   そんな中、先日お話しした本が届きました。
   とても暖かい気持ちになりました。
   実際手元に届いてみると、とても素敵な本になっていて感激です。

   みんなが、今、自分が実践していることをありのままに書いている本なので、
   簡単に取り入れる事ができると思います。
   それぞれが思い思いのやりかたなので、「こうでならなければならない」
   という決まりごとがないことも、自然でいいのかな?と思います。
   どの方も、大らかにバラに接していて、気持ちがゆったりする本だと思います。
 
 
 本IMG_0001
         宅急便IMG_0001_1

   こうして形にして下さったyukikoさんとkajinyさんに、あらためて感謝です。
   編集をして下さった築地書館の橋本ひとみさんには、
   訳の分からない私を、本が出せるまで指導してくださったことにも感謝です。

 Amazonで予約ができますので、興味をもってくださった方はよろしくお願いします。

   無農薬でそだった今日のバラたちです。
   夏の暑さで、今年の開花は例年よりかなり遅い気がします。

 パット・オースチンIMG_0001
 パット・オースチンIMG_0001_1

           パット・オースチン
     秋の花色は、春に比べてとても落ち着いた色になっています。
     今頃になって、蕾を沢山つけています。

 ペニー・レインIMG_0001

           ペニー・レイン
     何時も変わりない顔で、春から絶え間なく咲いているバラです。

 ムタビリスIMG_0001
 ムタビリス1IMG_0001

           ムタビリス
     咲き初めから咲き終わりまで、色が変わっていきます。
     こちらも春から、良く咲いているバラです。

 バタースコッチIMG_0001

           バタースコッチ
     咲き初めの色から退色していく様子が、なんとも素敵なバラです。
     つるバラなのに、よく咲いてくれるバラです。

       レディ・ヒリンドンIMG_0001

           レディ・ヒリンドン
     ティの香りのこのバラは、先日までかなり白っぽく咲いていたのに、
     こんどはこんな枇杷色になっていました。
     春より、色がはっきりしている気がします。
     こちらも蕾を沢山つけています。

       ソンブロイユIMG_0001

           ソンブロイユ
     咲き進むにつれて、平たくなっていく花の表情が独特です。
     クリーミーホワイトの中心が、ほんのりアプリコット色になっています。

         薔薇IMG_0001

     家を建てたとき、主人の母が挿し木をしてくれたバラです。
     春より秋のほうが、美しく良く咲くバラですが、名前がわかりません。

メグIMG_0001

          メグの葉っぱ
     今年カミキリムシに入られて、成長がパッタリと止まっていたメグです。
     ノコギリで切るくらいに穴ぼこだらけになりましたが、復活です。
     ホットしました。
     無農薬で育てているお蔭でしょうか?自力で復活する力が強い気がします。

         カマキリIMG_0001

     メグの葉っぱを見ていたら、後ろのオリーブの木に、
     バラはだんぜん無農薬の表紙にふさわしい、カマキリの卵を見つけました。


| 薔薇の本 | 21:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラの本がでます

    今日は、爽やかな秋晴れの過ごしやすい一日でした。
     今日は、こんど発売になる本の紹介です。

 インターネットで知り合いになった小竹幸子さんyukikoさんが
 「無農薬でバラ庭を 米ぬかオーガニック12カ月」という本をだされたのが
 昨年の11月でした。
 その本の貴重な1ページに、私の米ぬかオーガニックも載せて頂きました。
 yukikoさんの本に載せて頂いた仲間たちの本がでる事になりました。
 小竹幸子さんと梶浦道成さんが編者となり、本にまとめて下さいました。  

 この本は、インターネットで知り合った9人の仲間(yukikoさんを含めて10人)が、
 オーガニック・ローズの栽培法を、お互い試行錯誤して作ってきたバラ庭と、
 その栽培法を1冊にまとめて下さったものです。

          バラの本

    『バラはだんぜん無農薬~~9人9通りの米ぬかオーガニック』
     梶浦道成+小竹幸子[編]
       A5判/並製/128ページ/オールカラー
       定価:本体1800円+税
       発行:築地書館
       発売予定:11月13日

  コピーライターである梶浦さんことkajinyさんが、本の題名を考えて下さいました。
  9人9通りの、それぞれ個性豊かな文章で、無農薬のバラ庭づくりの方法が
  書かれています。
  それぞれの庭づくりの方法は、バラバラに見えるかも知れません。
  実は、バラ庭づくりの軸になっているのは、
  「米ぬかオーガニック」というところがおんなじなのです。

  えっ、こんなやり方もあるの?あんなやり方もあるの?って、
  他の方のページを拝見して、参加させて頂いた私でさえ色々な驚きがありました。
  本屋さんで立ち読みでも構いませんので、「やってみようかな?」という
  ページが見つかりましたら、試して頂けると嬉しいです。

  
  こうは書いてはみたものの、私以外の方はとても素晴らしい方ばかりで、
  本の発売日が近づくにつれて、不安になって来ます。
  今年の春~夏にかけて、バラの写真を撮ったり文章を書いたりと、
  全てが苦手分野の私にとって、とても忙しい日々でした。
  この本をみて、バラを無農薬で育ててみようかな?という人たちが
  増えてくれると嬉しいです。

  

| 薔薇の本 | 19:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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