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Garden Diary

    今日は、気温が19℃までしか上がらなかったので
    今までになく寒い一日になりました。
    夕方には雨が降り出しさらに気温が下がり始め
    とても寒くなってしまいました。

    本日「Garden DiaryガーデンダイアリーVol.8
      薔薇と私の物語が発売になりました。
      
    表紙には紙面いっぱいのレイニーブルーの素敵な
    写真が使われています。
    この表紙を見たらレイニーブルー欲しくなってしまいますよね。
ガーデンダイアリー0001_2
     実は「ちいさな庭」は宝石箱と題して「やさしい庭」を
     掲載していただきました。
ガーデンダイアリー0001
ガーデンダイアリー0001_1
     なんと8ページも載せていただいたのです。
     昨日本が届いてビックリしてしまいました。
     取材は5月24日のお天気の良い早朝から撮影して
     いただきました。
     八月社編集長の安藤 明さん
     ライターである超有名人あけさんこと明田川 奈穂美さん
     カメラマンの福岡 将之さんの三人で来ていただきました。
     取材と言うのでとっても緊張していたのですが、とても
     やさしい方々でバラや草花の話が始まると緊張感もとけて
     とても楽しんで取材に臨む事が出来ました。
     バラや植物のエキスパートでもあるあけさんが
     とても丁寧に聞き取りをして下さったのも嬉しかったです。
     また福岡さんも世界中を駆け巡っている写真家で
     バラと植物を撮るのは安心して任せられました。
     それにしてもこんなに沢山の草花を一つ一つ
     丁寧に取材されていたとは思ってもいませんでした。
     お写真が本当に素敵なんです。
     自分では中々庭全体を写せませんが、
     福岡さんがこんなに素敵に庭全体を写真に残して
     下さったのでとても素敵な記念になりました。
     
     庭は、カミキリの被害で大物が無くなっていたのでとても
     心配していたのですが、幸い野バラが花盛りで草花もその日に
     限って撮影を分かっていたかのように輝いてくれました。
     バラだけじゃない草花とのコラボも見ていただけたら嬉しいです。

ガーデンダイアリー0001
     私の庭の取材に後に、フローリストの安蔵 博さんの取材が
     あると言うのでお邪魔虫させていただきました。
     庭にある野バラを惜しげもなく切り取って、庭や野の草花たちを
     目の前で、バラや草花たちが魔法にかかったように生き生きと
     アレンジされていく様子に目が釘付けになりました。
     短時間のうちに色々なアレンジが次から次へと出来上がって
     いきました。
     安蔵さん 終始おだやかな笑顔をふりまいてとても素敵な
     青年でした。
     福岡カメラマンの細かな注文にもテキパキと応じていました。
     とっても幸せな一日でした。
     そんな様子もGarden Diaryに載っています。

    どのページを見ても新鮮です。
    植物好き!!が作っているのでとっても見応えのある
    一冊になっています。
    木村 卓功さんの最新作のバラも必見です。
    本屋さんで見て下さったら嬉しいです。
       
     
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| 薔薇の本 | 18:59 | comments:50 | trackbacks:0 | TOP↑

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園芸雑誌 花ぐらし

   今日は、肌寒い一日で、夕方には冷たい雨が降っていました。

   今日、園芸雑誌“花ぐらし”が発売になりました。

   花ぐらし0001  
   特集 オーガニックでバラづくり
   として掲載していただきました。
   無農薬でバラ庭をのyukikoさん
   バラはだんぜん無農薬のメンバー
   kajinyさん kazuさん りきさんと共に載せていただきました。
   特集とは別に、山野草の中のイカリソウでは、sakiさんが
   監修をしています。
   今回の花ぐらしは、とても内容が充実していて盛り沢山です。
   この一冊で、保存版になりそうな感じです。

花ぐらし0001_1

   冬の庭と春の庭の取材に来てくださり、丁寧に取材をしてくださいました。
   春の取材は、雨降りのため3回も延期になり、掲載された庭を撮るころには
   バラも草花も終盤を迎え、どんなふうに掲載されるのかドキドキでした。
   それなりにバラが咲いているような庭になっていて、ホッとしました。
   プロのカメラマンの腕前はさすがです。
   バラをオーガニックで育てる輪が広がってくれると嬉しいです。
   
      

| 薔薇の本 | 20:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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本ができました

    今日は、昨日の台風が去って台風一過?と思っていたのに
    一日中、冷たい雨がふっていました。

   そんな中、先日お話しした本が届きました。
   とても暖かい気持ちになりました。
   実際手元に届いてみると、とても素敵な本になっていて感激です。

   みんなが、今、自分が実践していることをありのままに書いている本なので、
   簡単に取り入れる事ができると思います。
   それぞれが思い思いのやりかたなので、「こうでならなければならない」
   という決まりごとがないことも、自然でいいのかな?と思います。
   どの方も、大らかにバラに接していて、気持ちがゆったりする本だと思います。
 
 
 本IMG_0001
         宅急便IMG_0001_1

   こうして形にして下さったyukikoさんとkajinyさんに、あらためて感謝です。
   編集をして下さった築地書館の橋本ひとみさんには、
   訳の分からない私を、本が出せるまで指導してくださったことにも感謝です。

 Amazonで予約ができますので、興味をもってくださった方はよろしくお願いします。

   無農薬でそだった今日のバラたちです。
   夏の暑さで、今年の開花は例年よりかなり遅い気がします。

 パット・オースチンIMG_0001
 パット・オースチンIMG_0001_1

           パット・オースチン
     秋の花色は、春に比べてとても落ち着いた色になっています。
     今頃になって、蕾を沢山つけています。

 ペニー・レインIMG_0001

           ペニー・レイン
     何時も変わりない顔で、春から絶え間なく咲いているバラです。

 ムタビリスIMG_0001
 ムタビリス1IMG_0001

           ムタビリス
     咲き初めから咲き終わりまで、色が変わっていきます。
     こちらも春から、良く咲いているバラです。

 バタースコッチIMG_0001

           バタースコッチ
     咲き初めの色から退色していく様子が、なんとも素敵なバラです。
     つるバラなのに、よく咲いてくれるバラです。

       レディ・ヒリンドンIMG_0001

           レディ・ヒリンドン
     ティの香りのこのバラは、先日までかなり白っぽく咲いていたのに、
     こんどはこんな枇杷色になっていました。
     春より、色がはっきりしている気がします。
     こちらも蕾を沢山つけています。

       ソンブロイユIMG_0001

           ソンブロイユ
     咲き進むにつれて、平たくなっていく花の表情が独特です。
     クリーミーホワイトの中心が、ほんのりアプリコット色になっています。

         薔薇IMG_0001

     家を建てたとき、主人の母が挿し木をしてくれたバラです。
     春より秋のほうが、美しく良く咲くバラですが、名前がわかりません。

メグIMG_0001

          メグの葉っぱ
     今年カミキリムシに入られて、成長がパッタリと止まっていたメグです。
     ノコギリで切るくらいに穴ぼこだらけになりましたが、復活です。
     ホットしました。
     無農薬で育てているお蔭でしょうか?自力で復活する力が強い気がします。

         カマキリIMG_0001

     メグの葉っぱを見ていたら、後ろのオリーブの木に、
     バラはだんぜん無農薬の表紙にふさわしい、カマキリの卵を見つけました。


| 薔薇の本 | 21:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラの本がでます

    今日は、爽やかな秋晴れの過ごしやすい一日でした。
     今日は、こんど発売になる本の紹介です。

 インターネットで知り合いになった小竹幸子さんyukikoさんが
 「無農薬でバラ庭を 米ぬかオーガニック12カ月」という本をだされたのが
 昨年の11月でした。
 その本の貴重な1ページに、私の米ぬかオーガニックも載せて頂きました。
 yukikoさんの本に載せて頂いた仲間たちの本がでる事になりました。
 小竹幸子さんと梶浦道成さんが編者となり、本にまとめて下さいました。  

 この本は、インターネットで知り合った9人の仲間(yukikoさんを含めて10人)が、
 オーガニック・ローズの栽培法を、お互い試行錯誤して作ってきたバラ庭と、
 その栽培法を1冊にまとめて下さったものです。

          バラの本

    『バラはだんぜん無農薬~~9人9通りの米ぬかオーガニック』
     梶浦道成+小竹幸子[編]
       A5判/並製/128ページ/オールカラー
       定価:本体1800円+税
       発行:築地書館
       発売予定:11月13日

  コピーライターである梶浦さんことkajinyさんが、本の題名を考えて下さいました。
  9人9通りの、それぞれ個性豊かな文章で、無農薬のバラ庭づくりの方法が
  書かれています。
  それぞれの庭づくりの方法は、バラバラに見えるかも知れません。
  実は、バラ庭づくりの軸になっているのは、
  「米ぬかオーガニック」というところがおんなじなのです。

  えっ、こんなやり方もあるの?あんなやり方もあるの?って、
  他の方のページを拝見して、参加させて頂いた私でさえ色々な驚きがありました。
  本屋さんで立ち読みでも構いませんので、「やってみようかな?」という
  ページが見つかりましたら、試して頂けると嬉しいです。

  
  こうは書いてはみたものの、私以外の方はとても素晴らしい方ばかりで、
  本の発売日が近づくにつれて、不安になって来ます。
  今年の春~夏にかけて、バラの写真を撮ったり文章を書いたりと、
  全てが苦手分野の私にとって、とても忙しい日々でした。
  この本をみて、バラを無農薬で育ててみようかな?という人たちが
  増えてくれると嬉しいです。

  

| 薔薇の本 | 19:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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