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夏も生ごみ醗酵

    関東地方も梅雨明け宣言がだされ、本格的な夏がやってきました。
    今日は、朝から厳しい暑さで、窓を全開にしてなんとかクーラーなしで、
    過ごしていました。
    夕方になっても昼間の暑さから開放されず、温度計は30℃を示しています。
    風があるので、何とか乗り切れそうな感じです。

    生ごみ醗酵は一年中しているのですが、夏は特に生ごみの分解が早いです。
    夏こそ、生ごみを米ぬか醗酵させてものを作っておくと、生ごみの臭いに
    悩まされる事がないので安心です。

  生ごみ0001
    これは、何回も生ごみを投入して、カラカラに乾燥したものです。
    サラサラな状態にしておくと、コバエなども発生しないので安心です。
    この状態で庭に撒いてやると、夏の時期は、一週間もすると分解されて
    土になってしまいます。
    
  生ゴミ0001
  生ごみ0001
    暑い夏にスイカを食べると、体がスーッと涼しくなります。
    スイカは、そのままにしておくと虫の発生源になってしまいますが、
    米ぬかに混ぜて醗酵させてあげると、虫がこないので不思議です。
    細かく刻んだスイカは、手で水分をしぼってから投入した方が、
    米ぬかの量が少なくてすみます。
    水分量を調整してこのまま置くと、夏は一日で40℃以上に醗酵します。
    醗酵して水分が蒸発したら、醗酵した生ごみはサラサラになります。
    その後、生ごみを投入するときは、なるべく水分を減らして乾燥気味
    にすると失敗がない気がします。
    家の中に入れてあるので、外の虫たちがやってくる事がないので、
    虫の発生が無いのかも知れません。
    
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| 醗酵 | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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発酵肥料

     温度が下がってからだんまりしている発酵肥料に、
     7日に、酵母菌を投入してみました。
  
  白神酵母0001

     世界自然遺産「白神山地」から発見された野生酵母「白神酵母」に
     黒砂糖を加えて、30度のお湯に入れて一晩おいたものです。
     温度を保つために、蓋つきの発泡スチロールの箱に入れておきました。
     酵母菌が、プクプクしています。
     
  ぶどう0001

     こちらは秋に、ぶどうの酵母菌でパンを焼いた残りです。
     冷蔵庫に入れて休眠させておいた物に、やはり砂糖とハチミツを加え
     暖かい所においたら、プクプク醗酵が始まりました。

      ぶどう0001

     酵母菌は高温だと死んでしまいますが、低温だと休眠するので、
     活動が活発な時期に採取して、冷蔵庫で休眠させることが出来ます。

  発酵肥料0001

     10日 温度が35℃に上がりました。
      ~12日 同じ状態です。
     13日 温度がすっかり下がっていました。
     またまた様子をみようと思います。
     
  土着菌0001

     先日米ぬか醗酵をさせた土着菌の様子をみてみると、
     12日、こちらも33度に上がっていました。
     外が寒いので、ほこほこあったかい湯気が上がっていました。
     13日、こちらも温度はそのままです。

     
  

| 醗酵 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土着菌

    今日、朝出かける時は、とても冷たく感じられた空気も、
    昼間は風も無く、陽射しが暖かく感じられる一日でした。

    午後、ルイスの散歩を兼ねて、土着菌(はんぺん)を探しに行きました。

雑木林0001

    歩いて1~2分の所に、偕楽園公園の雑木林があります。
    どんぐりやくぬぎの木が沢山あって、自然の落ち葉で覆われています。
    夏は子どもたちが、カブトムシやクワガタを探しにやってくるのですが、
    さすがに寒い時期は、犬の散歩の人しか見当たりません。

落ち葉0001

 篠が沢山生えているところに、落ち葉がこんもりと積もっている場所がありました。

 はんぺん0001

 ありました!ありました!こんな寒い時期でも、菌糸は活動しているのですね。
 早速家に持ち帰り、醗酵米ぬかを作る事にしました。
 私が落ち葉を袋に入れている間、ルイスは、落ち葉を蹴散らして喜んでいました。
 落ち葉と目一杯遊んだので、ルイスは大満足でした。

  醗酵米ぬか0001

 土着菌の塊(はんぺん)に、米ぬかを混ぜて、ジョウロで水分を足してあげました。
 寒い冬に、ホカホカあったかくなる醗酵は、なんだか楽しいです。

  醗酵米ぬか0001_1

      まぜまぜして、テラコッタの鉢に入れ蓋をしました。
      醗酵してくれるか、楽しみです。
 
      先日仕込んだ発酵肥料は、24日まで50℃の温度を保っていましたが、
      その後、ストンと温度が下がって、そのままの状態を保っています。
 
     バケツ0001

      植木鉢への水遣りのため、ブリキのバケツと柄杓を買いました。
      バケツには、目一杯入れて11ℓの水が入ります。
      今まで、ジョウロで水遣りをしていたのですが、
      柄杓で水遣りをすると、水の勢いを加減できるのと、
      水の量が分かるので、とても便利です。
      バケツは、結構な水の量を運べるのと、地面に置いて水遣りができるので、
      これまた便利なのです。
      取っ手が木になっているので、とても持ち易いです。
      寒い冬でも、あまり冷たくない気がします。

  草花0001草花0001_1

       今年は、土が凍るくらい寒い日が続いています。
       そんな寒さの中、小さな花が咲いています。
       名前を忘れてしまったのですが、毎年今の時期に咲いてくれます。
       何時種が出来ているのか分からないのですが、こぼれて増えています。

| 醗酵 | 18:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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発酵肥料

   発酵肥料は、今の所順調に醗酵をしています。 
    17日 55℃
    18日 50℃
    19日 35℃
    20日 20℃
   醗酵の温度が下がりました。
   発熱によって水分が失われたと思われるので、水分を足してあげました。
    21日 20℃
    今日になって、また温度が上がりました。
    22日 50℃
   このまま少し様子を見ようと思います。     

| 醗酵 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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発酵肥料

      発酵肥料の昨日の様子です。

 発酵肥料0001

      表面が白っぽく、菌が回り始めた感じがします。
      発熱して、ダンボールの蓋がぐっしょり濡れていました。

 発酵肥料0001_1

      温度を測って見ると55℃になっていました。
      発酵肥料を仕込んで15日目です。
      温度がこれ以上上がらないように、全体が空気に触れるように混ぜました。
      今日も55℃です。
   
      
      

| 醗酵 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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