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MINIATURE LIFE展

  今日は、気温が28℃まであがり久しぶりに秋晴れの   
  爽やかな一日でした。
  すっきりとした青空を見たのは何日ぶりだろう?

  昨日の事ですが、娘二人とたーくんと新宿高島屋で待ち合わせて、
  ひよっこ(朝ドラ)のオープニングミニチュアの田中達也さんの展示会
  を見て来ました。
  「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての 世界
    新宿髙島屋(東京・新宿)11階特設会場
    開催期間は2017年9 月1日(金)~9月12日(火)。

   いよいよひよっこも最終章に突入です。
   茨城が舞台なので毎日楽しみに欠かさず見ています。
   毎朝見ているオープニングの場面。
   実際に間近で見られると言うので出かけてきました。
展示会0001
   高島屋らしく お入口➡からの入場になりました。   
展示会0001_3
展示会0001_4
   身近なブラシにミニチュアの人形が仕事をしています。
   ひよっこの中の世界が目の前にあらわれて感激です。
展示会0001_1
   ノートがこんなに高~く感じられる程小さな人形たちです。
展示会0001_2
   ポテトチップスの上にも・・
展示会0001_8
    フランスパン型の電車がミニチュアの線路を実際に走る「新パン線
    朝の見慣れた光景です。
    とても楽しい展示は100を超える作品が並んでいて
    見ごたえのある展示でした。

    平日にも関わらず結構混んでいました。
    写真撮影OK“SNSで展覧会の様子をシェアしよう!
    だったので写真を撮る方が多かったのと、
    年配の方(私を含めて)が多かったので、この小さな人形を見るのに
    中々ピントが合わないのも一因でしょうか?見学の列が中々
    進まないので混んでいるように見えたのかも知れません。

    久しぶりの娘たちとのお出かけもいっぱいおしゃべり出来て
    とっても楽しかったです。
    たーくんも久しぶりのお出かけに大満足だったようです。
    ベビーカーでの往復電車の移動中はぐっすり寝ていてくれたので
    とっても助かりました。
   たーくん0001_2
    たーくんも1歳1ヶ月になりました。
    あんよもゆっくりですが少しずつバランスを取りながら
    歩き始めています。
    おしゃべりは、一番に言えたのはやっぱりママでした。
    次におっぱい。ごはんでした。
    食べるの大好き♪た-くんらしいでしょう(笑)
    1歳の記念に写真スタジオで撮った一枚です。

    展示会は12日(火)まで開催しています。
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| お出かけ東京 | 23:48 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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屋上のクリスマスローズ

     今日は、気温は9℃まで上がりましたが、昨日の雪の影響
     でしょうか?木枯らしが吹き荒れた凄く寒い一日でした。

     記事が前後しますが、週初めから娘の所へ孫の子守に
     行っていました。
     お陰様でたーくんは6ヶ月になりました。
     コロコロト寝返り始めてて、寝返りをする度に
     私の方をみてどや顔ヽ(^o^)丿を見せてにっこり笑います。
     この仕草が何とも可愛らしくなりました。

     水曜日の事ですが、娘を誘って、日本橋三越本店の
     チェルシーガーデンでクリスマスローズ展をしている
     と言うので出かけて来ました。
     クリスマスローズ展は~28日まで開催
     屋上は、春の草花が咲き揃って春爛漫と言った装いを
     していました。
クリスマスローズ0001_6
     まず目に付いたのは、展示会場に飾られた
     ハンギングバスケットです。
     白い花だけを使った清楚な色使いがとっても素敵
     でした。
     
クリスマスローズ0001
     ピンクのダブルのクリスマスローズが鉢から溢れんばかりに
     咲いていました。
     毎年大株に育っている有島さんのクリスマスローズは見事です。
クリスマスローズ0001_4
     会員の方々が丹精込めて育てたクリスマスローズたちは
     それは見事に咲き誇っていました。
クリスマスローズ0001_2
     リバーシブルなのでしょうか?
     コロコロとした沢山の蕾も可愛らしいです。
クリスマスローズ0001_5
     桜の花色を思わせるやさし気な花は、チベタヌスの
     交配でしょうか?
クリスマスローズ0001_1
    原種系の交配種でしょうか?
    小さなグレープ色をしたシックなクリスマスローズです。
クリスマスローズ0001_3
    イエローのダブルもこんなに沢山咲いていました。
    見慣れた顔や始めましても沢山あってとても見ごたえがありました。
    屋上にはクリマスローズの苗も沢山販売されていましたが、
    流石三越、お高くてちょっと手が出ませんでした。

    家に帰って見ると、ほったらかしで手抜きのクリスマスローズが
    咲き出していました。
クリスマスローズ0001
    今年の第一号は一重のピコティでした。
    こうして花が咲いてくれるととっても嬉しいですね。
    今年はちゃんと手入れをしてあげようと心に誓いました(笑)
     
    

| お出かけ東京 | 21:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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第16回東京国際キルトフェスティバルⅡ

    今日は、最低気温が-4℃最高気温も7℃までしか
    上がらず今年一番の寒さになりました。

    つづきです。

    キャシー中島さんのわたしの布遊び『花』のコーナーです。
キルト展0001_22
キルト展0001_24
キルト展0001_23
   ハワイアンキルトもこんな素敵な表現になっていました。
   素敵な色使いと大好きな薔薇が沢山使われていました。

   happy roseと名付けられたキルトです。
キルト展0001_40
キルト展0001_41
   世界中で愛されている薔薇を沢山散りばめ、
   水色のグランデーションの中に真っ白な雲が
   浮かんでいます。
   やさしさに溢れた作品です。

    春を彩る花ミモザがあふれるように降り注ぐ
    渋いグリーンの下地に黄色が映えています。
キルト展0001_27
キルト展0001_28
キルト展0001_29
    ミモザの刺繍だけでも気が遠くなりそうです。
    素敵な作品です。

    「奨励賞」
キルト展0001_35
キルト展0001_36
    こころに咲く桜
    風に舞う一瞬の桜を表現したそうです。
    桜の季節 桜色に染まった桜の暖かさが
    伝わって来るようです。

キルト展0001_37
キルト展0001_39
    まるで絵画をみているような作品です。
    布で水の透明感を表現できるのですね。    
キルト展0001_32
キルト展0001_33
    落ち着いた色合いの中に可愛らしいパターンが
    いくつも並んでいます。
    いったいどれだけのパーツを切り取ったのでしょうか?
キルト展0001_20
キルト展0001_21
    中学生が家庭クラブで作り上げた作品です。
    中学生のレベルも大人顔負けです。
    大人にはない色使いと発想は素晴らしいですね。
キルト展0001_44
    6歳の子の作品もありました。
    水族館へ行った時の思い出をキルトにしたそうです。
    針をもたせるなんて・・危ないなぁ・・なんてとんでもない
    ですね。
    どんなに小さくてもやってみればなんでも出来るものなんですね。

   技法もデザインも素材も様々、色々なものが使われていて
   年々レベルアップしている気がします。
   目も耳も頭もフル回転していた気がします。
   出かけたのが午後になってしまったので、朝から出かけて一日
   ゆっくり見れば良かったと思いました。
   いっぱいいっぱい刺激をもらって帰ってきました。
   歩きまわって、足が疲れた~
   
    
    

| お出かけ東京 | 21:41 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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第16回東京国際キルトフェスティバルⅠ

     今日は、気温が8℃までしか上がらずとても
      寒い一日でした。

     「第16回東京国際キルトフェスティバルー布と針と糸の祭典ー」に
     チケットがあるから「行かない?」と、妹から嬉しいお誘いが
     あったので、土曜日の事ですが出かけて来ました。

     特別企画であるオズの魔法使いのコーナーです。 
     エメラルド城へ訪ねて行く話なので、エメラルド色を
     パッチワークの中に取り入れてあるそうです。  
キルト展0001_9
     ドロシーの奥の方に山口百恵さんの作品が展示されていて
     人だかりが出来ていました。
キルト展0001_10キルト展0001_11
キルト展0001_12
     実物大のドロシーと仲間たちも全て小さなキルトから
     出来ているそうです。
     花もみかんもねずみさんまで、み~んな布から出来ている
     のですから驚きです。     
キルト展0001_50
     「エメラルド城への小径」は山口百恵さんの作品です。
キルト展0001_13
     オズの魔法使いのお部屋がキルトで飾られています。
     ベッドカバーも山口百恵さんのキルトだそうです。

    「日本キルト大賞」
キルト展0001_47
キルト展0001_51
    牡丹 六種類の白布を染めて作ったそうで、宍道湖と
    島根県の県花をモチーフにしてあったのですが、
    モノトーンの筈が色が見えてくる素敵な作品でした。

    「準日本キルト大賞」
キルト展0001_48
キルト展0001_49
     花いっぱいの庭を思い浮かべながら制作した
     作品だそうです。
     パステル調の布を何枚も重ねて奥行きを出しているそうで
     ガーデニングの楽しさが伝わってくる作品でした。

     「ハンドメイキング賞」  
キルト展0001_6
キルト展0001_8
キルト展0001_7
    嫁ぐ日に・・・
    お嬢さんの嫁ぐ日を思い浮かべながら5年間の歳月を
    かけて作られた作品だそうです。
    丸のキルトは4,000枚もの丸を使ったそうで、丸の数だけ
    幸せになれるように・・・

    「斉藤謡子の全仕事~北欧に魅せられて~」のコーナーです。
キルト展0001_45
キルト展0001_52
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キルト展0001_3
キルト展0001_4
キルト展0001_5
    「斉藤謡子さんのモノトーンの世界は緻密でセンスの塊です。
    キルティングも刺繍も立体小物に至るまで・・見入ってしまいました。

    数百年の歴史を持つフランスのエレガントな伝統的キルトBoutisブティ
    「白い布の彫刻」と言われているそうです。
 キルト展0001_15
キルト展0001_18
キルト展0001_16
キルト展0001_54
キルト展0001_17
キルト展0001_19
    赤ちゃんのかわらしい靴やすたいに目がいってしまいました。
   
    一針一針丁寧に作られた作品を見れば見る程あまりの
    素晴らしさに圧倒されっぱなしでした。
    つづく   

| お出かけ東京 | 17:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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第15回東京国際キルトフェスティバル

  今日は、昨日からの雪のせいか一日中空気がとても冷たくて
  風が吹き荒れていました。
  今年一番の冷え込みになりました。
  
   昨日の事ですが、妹から「第15回東京国際キルトフェスティバル
   へ行こう!と、嬉しい誘いがあったので出かけてきました。
   高速バスで出かけたのですが、夕方から雪予報のせいか高速道路
   は凄く空いていて予定時間よりかなり早く到着できました。
   
   第15回東京国際キルトフェスティバル 
    *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*

    ◆2016年1月21日(木)~27日(水) -7日間-
    ◆午前9時半~午後6時
    (最終日5:30pm閉場)※入場は閉場の30分前まで

キルトショー0001

ピーターラビット0001_11
    特別展【ピーターラビットの世界】です
    キルト作家の斉藤謠子さんがお弟子さんとともに
    ピーターラビットに登場する挿絵をもとに  
    ピーターラビットの世界を表現したそうです。
           ピーターラビット0001_12
    今年は、原作者 絵本作家の ビアトリクス・ポターの
    生誕150周年を記念する特別な年だそうです。
ピーターラビット0001
    ポスターになった斉藤謠子さんの作品です。
    実物をみたら、ピーターラビットの毛は刺繍で表現
    されているのですが、それはそれは見事な作品でした。
    背景に使われているのは、ウィリアム・モリスのデイジー
    ではありませんか。
    斉藤謠子さんの布選びは本当に素敵です。
    写真では上手く表現できないのが残念です。
ピーターラビット0001_3ピーターラビット0001_4
ピーターラビット0001_1ピーターラビット0001_2
ピーターラビット0001_5ピーターラビット0001_6
   50作品ものキルト作品は、まるで絵本から飛び出してきたような
   そんな素敵な作品ばかりでした。
   いったいどれ位の時間がかかったのでしょう?
   手作業とは思えない位の完成度の高さにも驚きです。
ピーターラビット&オールドローズ0001
ピーターラビット&オールドローズ0001_1ピーターラビット&オールドローズ0001_2
ピーターラビット&オールドローズ0001_4ピーターラビット&オールドローズ0001_5
   オールドローズ好きにはたまらないこんなキルトもありました。
   一枚のオールドローズを作るのに40枚もの型紙を起こして
   いるそうです。
   ピーターラビットの世界にもきっとこんなオールドローズが
   咲き誇っていたのでしょう。
   つい植物のキルトには見入ってしまいます。
ピーターラビット0001_7
ピーターラビット0001_8ピーターラビット0001_9
ピーターラビット0001_10ピーターラビット0001_1
           ピーターラビット0001
   ピーターラビットのミニチュアドールハウスでしす。
   極少数ピースをつなぎあわせたそれはそれは小さな
   キルトまで忠実に表現されていました。
   ピーターラビットの世界へ引き込まれてしまい
   かなりの時間佇んでいた気がします。

   もう一つの特別展【ウィリアム・モリス】です。
   モリスが『地上の楽園』と呼んで愛した別荘を
   「東京国際キルトフェスティバル」の会場に再現
   されていて、重厚な雰囲気を漂わせていました。
ウィリアム・モリス0001
   ウィリアム・モリスの生地を使って薔薇を表現した作品です。
   一番最初に目についた作品でしたが、後で気が付いたのですが
   三浦百恵さんの作品でした。
   もう少しじっくり見ておけば良かったです。
ウィリアム・モリス0001_1
  ウィリアム・モリスの世界が良く表現されていて
  素晴らしかったです。
キルト10001
キルト10001_1
   いったい何枚の布を使ったのでしょうか?
キルト20001
キルト20001_1
   色々な柄を一つの色でまとめると、こんな統一感のある
   キルトに仕上がるのですね。
キルト40001
キルト40001_1
   ホワイトワークのキルトは、本当に素敵!!
創作0001
   絵画をキルトにした作品もありました。
    
   作品を見たりお店を見たりと一日中歩きまわりましたが
   まだまだ見きれない程の作品がありました。
   時間があれば何日かかけてゆっくりと眺められれば
   最高なんですが…
   雪予報の日にも関わらず、物凄い入場者でした。
   この日は4万人の入場者数だったそうです。

   正に芸術作品と言って良いのではないでしょうか?
   糸と針でこんな緻密な表現が出来るなんて、手仕事の
   素晴らしさを痛感しました。 
   

    
    



| お出かけ東京 | 20:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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