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鯉のぼり

    今日は、気温が24℃まで上がり汗ばむような一日でした。
    朝のうち雨が残っていてバラや草花たちがキラキラと
    光っていました。
    夕方には夕立があり急に気温が下がり肌寒くなりました。

     昨日の事ですが、龍神大吊橋で“龍神峡鯉のぼりまつり
     をやっていると言うので行って来ました。
龍神大橋0001_1
    V字渓谷の美しい竜神峡にある竜神ダムに架けられている
    竜神大吊橋には、1000匹もの鯉のぼりが泳いでいる
    様は圧巻です。
鯉のぼり0001
    まさに天空を泳ぐ鯉のぼりがこれ程見ごたえがあるとは、
    感動ものでした。
龍神大橋0001
竜神大橋0001
    芽吹きの季節、木々の芽吹きの色のなんとも美しい
    光景を借景に泳ぐ様も美しいものです。
    初孫の健やかな成長を願わずにはいられませんでした。

    ~5月14日(日)まで開催中
    
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| お出かけ奥久慈 | 19:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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癒しのスポット

    今日は、一日中曇りの過ごしやすい一日でした。

    今日は、午後になり車で行ける近場に行きたいねぇ!
    なんか癒されるところがいいよね~!という事で、
    行って来ました“月待の滝”裏見の滝です。
    調べてみると美味しいお蕎麦やさんが隣接しているというでは
    ありませんか。美味しんぼ好きにはたまらないお出かけになりました。
月待の滝0001_4
    一見トトロがすんでるかも?
    樹木に覆われたところに“月待の滝”がありました。
           月待の滝0001_3
    細い入口を抜けて行くと滝が現れました。
月待の滝0001_2
    とても静かな滝の音があたりに響いています。
月待の滝0001
    日本三大名爆“袋田の滝”の近くにある滝で、滝の裏側の
    マイナスイオンが袋田の滝の1.5倍はあるそうです。
月待の滝0001_1
    数段の階段を下りるだけで、水にぬれずに滝の裏側へ行く事が出来ます。
    夏は、家族連れが水遊びをする絶好の場所だそうです。
    こんな静かな滝は始めてかも知れません。
もみじ苑0001_2
    滝の入口からは想像出来ないくらいゆったりとした、ログハウス風の
    “もみじ苑”がありました。    
もみじ苑0001_3
    自家焙煎コーヒーと手打ちそば
    殻を外した丸ヌキそばを石臼で挽いたそばを出しているそうです。     
もみじ苑0001
    明治時代より使っていた水車を復活させ使っているそうです。
    水車から流れる余り水を利用して、屋根から水を流して
    滝のような景観を作っています。
もみじ苑0001_1
    これらを眺めながら、また滝を眺めながら、食事をしたり
    お茶をしたり出来るようになっています。
    静かにみどりを眺めながら静かな滝の音を聞いていると
    こころがゆったりと落ち着くのを感じます。
蕎麦0001
    十割そばにしたかったのですが、午後も遅い時間になり
    十割そばは既に完売になっていました。残念!
    そばの風味を味わうにはもりそばなのでしょうが、
    今日は、こんなそばを注文しました。
    そばの風味がひろがって、とても美味しいそばでした。
珈琲0001
抹茶ミルク0001自家焙煎珈琲0001
   自家焙煎の珈琲をいただきながら、目にしみるようなみどりを眺めながら
   滝の音を聞きながら…は、本当に至福の時間でした。
   癒しのパワースポットは、また訪れたい場所になりました。
   もみじ苑というだけあって、沢山のもみじが植栽されていていました。
   秋のもみじの季節には是非訪れてみたいと思います。

   月待の滝 もみじ苑   
        久慈郡大子町川山嵯峨草月待の滝
        TEL 0295-72-3993
        営業10:30-19:00
        定休日 水曜日
舟納豆0001
   奥久慈方面に出かけた時に必ず立ち寄るところがあります。
   “舟納豆”です。
    茨城県常陸大宮市山方477-1
   さまざまなオリジナル納豆があって、ついつい手が伸びてしまいます。
   何を食べても美味しいのですが、今日の試食の中で美味しいと
   思ったものを買ってきました。

   月待の滝 名前だけは知っていましたがこんなにいい場所だったのです。
   地元にもまだまだ訪れていない場所が沢山あるようです。
   少しずつ茨城のよさを紹介していきたいと思います。
 
      



    

| お出かけ奥久慈 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の実り

   今日は、朝から夕立のような雨が降ったり止んだりしていました。
   今までの猛暑からちょっぴり開放されて、過ごし易い一日になりました。
   夕方には、秋の虫たちが待ってました♪
   とばかりに大合唱をしていました。
   着実に秋が近づいているのですね。

   今年もやって来ました。
   毎年楽しみにしている、常陸太田へのぶどう狩りです。
   常陸太田には60件ものぶどう農園があり、農園によって
   作っているぶどうの品種はまちまちです。
   
ぶどう0001_2
   今年も9月1日に、ぶどう狩り解禁日になりました。
   一つ一つ丁寧に袋掛けされたぶどうが重たそうにしています。
   猛暑の日が続いたせいか、とても甘みの強い美味しいぶどうで、
   今年は特に良い出来だと仰っていました。
       
        ぶどう0001_1
   一房が500g以上もあるぶどうの房が、見事にさがっています。
ぶどう0001_3
   井上雄一郎農園では、1グループに巨峰と清龍1房づつの試食です。
   甘くて美味しくって、お腹一杯たらふく試食させていただきました。
   ぶどうだ~いすき♪   
   農園によって、試食の量は様々なようです。
ぶどう0001
   とても立派な房のぶどうが台の上一杯に置かれています。
   採れたてを味わえる贅沢を満喫してきました。

| お出かけ奥久慈 | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥久慈つづき

     今日も蒸し蒸しした非常に暑い一日でした。
     夕方は、風が出てきたので少しは過ごし易いです。

      先日のお出かけのつづきです。
      先ずは、苔むした屋根に涼を感じて下さい。
      屋根の上の苔は、太陽の熱を吸収して涼しくしてくれます。
      まさしくエコですね。

     屋根の苔IMG_0001

      歩行用吊橋としては本州一を誇る竜神大吊橋です。
      橋長375メートル 幅員3メートル 湖面からの高さ100メートル
      入口からの眺めです。      

竜神大吊橋1IMG_0001

       吊橋の入口方面をみたところです。

  竜神大吊橋2IMG_0001

       吊橋から竜神湖を見下ろしたところです。

竜神大吊橋3IMG_0001
竜神大吊橋4IMG_0001

       竜神湖の反対側には竜神ダムがあります。
       ダムの奥には里山が見えます。
       吊橋には、所々ガラスの空間があり吊橋の真下を眺めることが出来ます。
       かなり怖~いです。

竜神大吊橋5IMG_0001

       吊橋の突き当たりには、竜神の絵が描かれた壁があります。
       ここから竜神湖まで、4キロの遊歩道がつづいています。

竜神大吊橋6IMG_0001

       反対側からの眺めです。
       この日は穏やかな日だったので、橋はあまり揺れませんでしたが、
       風がある日は、かなり揺れるのではないかと思いました。

竜神大吊橋7IMG_0001

       竜神大吊橋の付近は良質な蕎麦の産地で、
蕎麦粉は長野へ輸出しているほどです。
       すぐ近くに慈久庵という拘りのお蕎麦やさんがあると聞いて、
立ち寄って見ました。
店主が一人で切り盛りしているので、ちょっぴり時間がかかります。

慈久庵1IMG_0001

       店の屋根は茅葺きで、屋根のてっぺんには草が生えています。
       これは西山荘(徳川光圀公が隠居したところ)の屋根と同じに作られていて、
       屋根一つをとっても拘りが感じられます。

慈久庵2IMG_0001

       店内の窓枠にも拘りがあり、そこからの眺めもご馳走の一つです。
       蕎麦が出来上がるのを待つ間、ゆったりと外の景色を眺めていると、
       心が癒されます。待つことがこんなに楽しい物だとは思いませんでした。

慈久庵3IMG_0001

       蕎麦とは関係ないのですが、お茶をもむ道具だそうです。
       こんな古い道具たちが、店内に幾つか展示されています。

慈久庵5IMG_0001
       
       丁寧に石臼で引かれた蕎麦は、のど越しがつるつるしていて、
       久し振りに美味しいお蕎麦を頂きました。と言う感じです。
       地取りの葱を天ぷらにしてあったのですが、シャリシャリしていて、
       本当に美味しかったです。
       大盛りにすれば良かった!って思いましたよ。

    慈久庵4IMG_0001_1

       最後は西山荘です。
       徳川光圀公(水戸黄門さま)が、晩年なくなるまでの10年間隠居をされた所です。
       入口の売店から西山荘までつづいている庭の様子です。
       ず~っと奥の方に、西山荘はあります。
       西山荘は、撮影禁止なので画像がありません。
       華美を嫌った光圀公は、調度品を一切持ち込まず、僅かな身の回りの品と
       修史編纂のための膨大な書物を持ち込んだと伝えられているそうです。
       

西山荘1IMG_0001
西山荘2IMG_0001


| お出かけ奥久慈 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥久慈

      今日は、朝は曇りでしたが昼近くから晴れ間の見える
      とても蒸し暑い一日でした。

     連休初日という事で、どこかに出かけたい病が始まりました。
     遠出は出来ないので、車で1時間ほどの奥久慈へ出かけました。
     普段関東平野のど真ん中に住んでいるので、山へ出かけるのが、
     たまらなく嬉しいのです。
     山の空気は、特別美味しく感じられました。

     日本三名瀑の一つ袋田の滝へ行って来ました。
     四段に落下するところから四度の滝とよばれています。
     梅雨の合い間で、水量がかなりあったので流れが速く、迫力満点でした。

     袋田の滝へは、この長いトンネルを抜けて行きます。
    
袋田の滝IMG_0001

     中へ入った途端、ひんやりとした空気がたまらなく気持ちよく感じられました。
     外は真夏のような蒸し暑さなので、温度差に驚かされました。

トンネルIMG_0001

     トンネルを抜けて行くとエレベーターがあります。
     エレベーターは、44メートルの高さまで一気に上昇し、観瀑台に到着します。
     そこから、さらに階段を登った所からの眺めです。
     木々の緑の中に現れた滝の姿は、とても大らかに見えました。
     
滝1IMG_0001

      一番上から一つ下がった観瀑台からの眺めです。

滝2IMG_0001

      さらにまた一つ下がった観瀑台からの眺めです。

滝3IMG_0001

      エレベーターのところ所の観瀑台からの眺めです。
      下に行くほど、流れの速さを実感しています。

滝4IMG_0001

      エレべーターからまた一気に下りて、そこの観瀑台からの眺めです。
      下から見上げる滝は、水かさを増して流れが速く水しぶきが顔にかかるので、
      かなりの清涼感があります。

滝5IMG_0001

      滝つぼに落ちて行く迫力もまた凄い物があります。
      水しぶきも半端なものではありません。
      じーっと、滝の流れに見入ってしまいました。

滝6IMG_0001

      つり橋を渡って、反対側の見晴台からの眺めです。
      先ほどの、近くからの眺めとは全く違う顔をしています。
      何だか大人の滝が、そこにあるようでした。
      ここ何年も、袋田の滝には訪れていませんでしたが、
      四季折々訪れたい場所になりそうです。

     滝7IMG_0001

      滝からの帰り道、紫陽花が沢山咲いていました。
      私の住んでいるところではほぼ終わっているのに、こちらでは満開でした。
      車で一時間北へ走ると、こんなに温度差があるのですね。

アジサイIMG_0001

      鮎漁のための鮎やなです。
      早朝にかけて、鮎が上がって来るそうです。
      昼間だったので、鮎の上がって来る様子は観られませんでした。
      その代わり、美味しい天然鮎を食べることが出来ました。
      小さめの鮎だったので、頭からしっぽまで丸かじりで全部食べられました。
      とっても美味しかったです。

やなIMG_0001

      鮎漁の様子です。
      奥久慈の久慈川は、水がとても澄んでいて鮎が住むのに最適です。
      鮎の生産量は、茨城県が断突一番だそうです。

鮎つりIMG_0001
       
      今日は蒸し暑いはずなのに、とても爽やかな気分で過ごせました。
                           つづく…

| お出かけ奥久慈 | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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