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レース

   今日は、気温18℃で一日中雨が降っていて肌寒い
   一日でした。
 
    雨降りで庭仕事ができないので、ボビンレースを織っていました。

   今日は、ニードルポイント・レース紹介したいと思います。
   大昔、植物から繊維をとって糸を紡ぎ織り上げていくには、
   膨大な時間を要する貴重品だったそうです。
   この貴重な織物を大切に使うため、布の補強を兼ねて
   発展したのが刺繍だと言われています。
   刺繍にカーットワークやドロンワークを併用するように
   なり、さらに土台の布地を大きく切り取ったり、糸を抜いたり
   して殆ど布地が使われているのがわからぬようなレースへと
   変化して、さらに工夫が加えられて発展したレースが
   ニードルポイント・レースだと言われています。
 
レース0001
レース0001_1
レース0001_3
   先日、ニードルポイントの一種アンティークの
   アランソンレースを見せていただきました。
   一針一針レース職人の手で刺されたレースは、
   それはそれは素晴らしいものでした。
   どれだけの時間をかけて刺したのか…
   気の遠くなるような作業です。
   ネットもすべて手作業です。
   レースの端には、補強の為に馬の毛が織り込まれて
   いるそうです。
  今では、このレースに使われているように細いリネンの
  糸は作ることが出来ないそうです。
  
   
白糸刺繍0001
刺繍0001

   ニードルポイント・レースへと変化していったと
   言われているアンティークの白糸刺繍とカットワークの
   組み合わせです。 
   
 道具0001
   ニードルポイント・レースは名前からも分かるように、針と糸
  だけで作られているレースです。
  この針と糸が道具です。
  習い始めた頃は、1本の糸から面が出来るのが不思議に
  思えました。 
  
レース0001
  土台から外してレースが出来上がりました。
  少しはアンティークに近づけたでしょうか?
  コットン100番~140番を使っています。

  お礼が遅くなりましたが、お忙しいのにレース展へ
  足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
  
  
  
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| レース | 19:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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レース展

   今日は、気温24℃と秋晴れの爽やかな一日でした。

   庭の花水木が、ハラハラと葉を落とし始めています。
   真っ赤に色付いた実があたりに散らばっています。
   秋ですねぇ♪

   レース展のお知らせです。

レース展0001
    
   第7回飯野美智子レース会友展(25周年記念展)
     ~祈り~
     
      2015年11月3日(火)~8日(日)

        銀座清月堂画廊

       11時から18時まで(最終日は16時まで)
        東京都中央区銀座5-9-15
       銀座清月堂ビル2階 電話03-3571-2707

    ニードルポイントレースを習っています。
    ただいま作品進行中。
    展示会までに間に合うかな?

    色々な種類のボビンレースやニードルポイントレース
    の作品が展示されます。
    銀座へお出かけの際はお立ち寄りください。
    

     ペニーレイン0001
       今日のペニーレイン

| レース | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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個展のお知らせ

  今日は、気温が26℃まで上がりましたが鈍よりとした
  曇り空の一日でした。

  先日、ボビンレースの本を出版され、いつも素晴らしい
  ボビンレースの数々を織っていらっしゃる
  小泉さんの個展のお知らせです。

   
   レース
IMG_0001_1.jpg

   たくさんの種類の繊細で綺麗な作品に出逢えると思います。
   お時間のある方は、是非お出かけください。
   個展の作品を通して、ボビンレースを織る楽しさや心地よさを
   知っていただけたら嬉しいです。

| レース | 17:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レース 織ってます

   今日は、気温が32℃まで上がりましたが晴れたり曇ったり
   していて風も吹いていたりと、ここ連日の猛暑に比べたら
   いくらか過ごし易い一日でした。

   ガーデニングばかりしていたので、レースが疎かになり
   殆どほったらかしにしていたので、三種類のレースを
   同時進行で始める事になってしまいました。
         
ボビンレース0001
   まだまだ始めたばかりで形になっていないのですが、
   ボビンレースのフランドルレースです。
   ボビンが260本位かかっています。
   1本1本ボビンに糸巻きをしていく事から始めるので、
   この作業が結構大変です。
   織り始めれば、出来上がりを想像しながらなのでとても
   楽しい作業です。
   ピンの数が決まっていて製図通りに織上げていけば
   お手本通りの作品が出来上がる筈… 
レース0001
   前回織り上がったのはフランドル・レースです。  
デュセス0001
   同じボビンレースですが、こちらはデュセス・レースです。
   ピンの数が決まっっていないので、自分で自由にピンの
   間隔を決めて織り上げて行きます。
   ピンの間隔次第で出来上がりの表情が随分変わって
   しまいます。
   いかに表情豊かに見せるには、ピンの間隔が重要です。
   鈎針を沢山使う場面が多いので、中々進みません。  
ニードルレース0001
ニードルレース0001_1
   ニードルポイント・レースです。
   枠の線を丁寧に作っていかないと、出来上がりに響きます。
   一針一針さして行くのですが、1cmの中に12針位入っています。
   こんな風にして面を作っていくとレースになっていきます。
   ボビンレースは、出来上がりの裏側から織っているので、ピンを
   外して表に返してあげないと実際にどんな風に織りあがっているのか
   分かりません。
   それを表に返す瞬間が楽しみの一つでもあります。

   ニドルポイント・レースは、始めから出来上がりを見ながら刺していくので
   土台から外してしまえばそのまま形になりまが、やはり土台から離れる
   瞬間が楽しみです。

   猛暑の中、ポツポツですがバラが咲いています。
  アンブリッジ・ローズ0001
   Oさんの頂いたアンブリッジ・ローズが咲きました。
   丁寧に仕立てられたOさんの真心が伝わってきます。
  ソンブロイユ0001
   ソンブロイユは、春より一回り小さく咲いています。
   夏の暑さに意外に強いバラだったのですね。
  千咲0001
   こちらはクミンさんに頂いた千咲です。
   野バラのような咲き方が好きです。
   四季を通して良く咲いてくれます。
  八重山ノバラ0001
  カカヤンバラ(八重山ノバラ)は、ぽつんぽつんと咲いています。
  一つが咲き終わったと思うと次…と言う感じです。
  鉢なのでこんな感じで咲くのでしょうか?
  粉粧楼0001
   粉粧楼は沢山の蕾を付けていますが、この暑さで
   すぐチリチリと茶色くなってしまいます。
   暑い時期は無理して咲かせない方が良いようです。

   暑い暑いを理由に庭にでる時間が少なくなっています。
   この時期バラの根元にカミキリが悪さをしている頃です。
   見回りを怠らない方が良さそうです。
   庭に出ない分レースに時間を掛けたいと思います。

   

| レース | 19:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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レースと庭

  今日は、気温が32℃まであがりましたが、爽やかな風が
  吹いていて以外に過ごしやすい一日でした。

  暑い暑いを言い訳にサボっていたレースを織っています。
  17世紀の古典フランドルの影響を受けて、18世紀が最盛期
  と言われるレースの中のフランドル・レースと言うレースを
  織っています。
  5穴ベースと言われるネットは、ネットだけでも模様になるほど
  美しいものです。
レース0001
  3センチの幅を織るのに60本のボビンが掛っています。
レース0001_2
レース0001_3
  見た目は簡単そうに見えますが、模様の周りを取り囲む
  太い糸と内側を織るメインの糸をバランス良く織り込むのに
  苦労しています。
  ボビンレースの織の技法は3種類しかないのですが、その
  組み合わせで色々なレースが生み出されています。
  レースの奥の深さに、いつも感心させられます。

  アンティークのフランドルレースです。
フランドルレース0001
フランドルレース0001_1
  ユーモラスなかめさん模様です。
  ネットの様子がよくわかる作品です。
お針箱0001
  アンティークレースを使ったお針箱の道具たちです。
お針箱0001_1
  バラの待ち針やビーズで飾られた待ち針 かわいいでしょう!
  一つ一つが手作りなので、みんな違う表情をしています。
  ちいさなガラス玉の頭をもった待ち針も良い感じです。
  手仕事は、こんな小さな道具たちにも幸せを感じます。

  庭ではバラがポツポツ咲いています。
  そろそろ秋バラの為に咲かせるのはやめた方が良さそうですね。  
デュセス・ド・ブラバン0001
  デュセス・ド・ブラバンは一回り小さく咲いていますが、
  春のふわふわ感はそのまんまです。
ミセス・ドリイン・バイク0001
  ミセス・ドリイン・バイクの黄緑色の葉っぱとピンクの花色が
  相性ピッタリです。
ペルル・ドール0001
  ペルル・ドールは、クルクル巻き毛のような花びらが
  かわいらしく咲きました。
  先日の花とは大分違う感じです。
粉粧楼0001
  粉粧楼は、かなり白っぽく咲きました。   
パット・オースチン0001
  パット・オースチンは、木が古くなってきたせいか
  あまり元気がありません。
  この暑さでは無理もありませんね。
アシナガバチ0001
  今年も鉢植えのサンショウバラの木に、アシナガバチの巣が
  できていました。
  最初は一匹の蜂がせっせと巣作りをしていましたが
  いつの間にか巣も大きくなり仲間も増えていました。
  朝の水やりの時にバラに水をかけてもじっとしています。
  庭の虫たちを食べてくれる嬉しい助っ人です。
  今年は、スズメ蜂に食べられないように!
ベニシジミ_0001
ベニシジミ0001
  ベニシジミがひらひらと…
リグラリア0001
  リグラリアに花が咲き始めました。
フロックス0001
フロックス0001_1
  真っ白なフロックスが涼しげに咲き始めました。    
ギボウシ0001
ギボウシ0001_1
   合わせたようにギボウシの白い花も咲き始めました。
リョウブ0001
リョウブ0001_1
   ピンクのリョウブの花も涼しげです。
ゲラニウム0001
   こんなゲラニウムも咲いています。
茄子0001
   無農薬で育てているバラですが、これから咲かないであろう
   オールドローズの足元に茄子を植えてみました。
   とても実付きが良いようです。
   今年、オールドローズにはバラの肥料を入れていないので
   肥料食いの茄子が、次々となってくれるか?疑問は残りますが
   今のところ順調のようです。
   小さな庭は、楽しみがいっぱいです。

   
 
   
   




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