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クリスマスローズの葉っぱを切りました。

   今日は、すっかり寒くなりました。
   雨が降ったり止んだりと一日中すっきりしないお天気でした。
   秋も深まり、10月もアッと言う間に過ぎてしまった気がします。

入口0001
   門の外の入口の草花たちです。
   ローメンテナンスの宿根草が中心で、その中に季節を感じる草花を
   チョッピリ加えるだけの超手抜きの空間です。
   枝垂れるタイプのユーフォルビアは、こんなに大きくなるとは知らず、
   伸びてしまったものを、切り戻して良い物やら?そのままで良いのやら?
   頭を悩ませている所です。
クリスマスローズ0001
   クリスマスローズの葉っぱを、バッサリ切り取りました。
   大きく葉っぱを育てることにより根っこに栄養を蓄えます。
   今度は、花芽に太陽の光をあてて花芽を育てるために葉っぱを切ります。
   今の時期葉っぱを切っておくと、花が咲いたときの葉っぱと花のバランスが
   よくなる気がします。
野菊0001
   野菊0001_1
   野菊0001_3
   バラを始めた頃には目が向かなかった野菊ですが、
   いただいた野菊を育ててみると、こんなに野菊ってかわいらしいの!
   と、あらためて野の花のかわいらしさに、目を細めています。      
  ツキミソウ0001ツキミソウ0001_1
   白花ツキミソウです。
   夏の間は、咲くのは暗くなってからで朝起きた時には既にしぼんでいるし、
   中々写真におさめる事が出来ませんでした。
   庭のあちこちに種を飛ばして出没しています。      
   吉野草0001
   蕾の吉野草に水滴が沢山ついていました。
   キラキラと綺麗です。
   花が咲くと、花の先に朝露を蓄えます。
   地味な花ですが、とても可愛らしい花です。
   咲くのが楽しみです。
   秋丁子0001
   秋丁子の白花が咲着だしました。
   つるバラの根元に植えているので、つい忘れてしまうのですが、
   白い花を沢山さかせて主張していました。
   ユーパトリウム0001
   ユーパトリウムが黄色く紅葉してきました。
   ちょっぴり残っている青紫と黄色い葉っぱがお似合いです。
   サルビア0001
   サルビアが咲いてきました。
   黄色がかった黄緑色と青紫の色のハッキリした品種です。
   紫玉0001
   紫玉の葉っぱが、なんだか良い感じです。
   まるで春の葉っぱのように綺麗です。
   パット・オースチン0001
   またまたパット・オースチンです。
   今年の秋は、やけに主張している気がします。
   秋は、本当にいい色で咲いています。
   バロンヌ・アンリエット・ド・スノイ0001
   バロンヌ・アンリエット・ド・スノイ0001
   バロンヌ・アンリエット・ド・スノイは、春より小ぶりに
   咲いています。
   ムタビリス0001
   ムタビリスは、とても深い色に変化するようになりました。
   春の色はチョットうるさい感じがしますが、秋色は良い感じです。
   ローズ・エドワード0001
   名前の不明になってしまったバラです。
   セミダブルの花は、濃いピンクにクリームイエローが混ざり合い
   とても雰囲気のあるバラです。
   春はもっと淡い色をしています。   
   ブルード・ネージュ0001
   ブルード・ネージュは、真っ白い花びらをちょっぴりピンクに染めて
   コロンとかわいらしく咲いています。

   西の方では、木枯らし一番のたよりが届けられています。
   霜がおりると、あっと言う間に枯れこんでしまう草花があります。
   霜がおりる前に、しっかり霜よけをしてあげようと思います。
   



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