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春のバラ

   今日は、最低気温-3度。/最高気温も7℃で、
   日ざしが少なくととても寒い一日でした。

   冬篭りの毎日で、塗装工事で庭仕事も出来ないまま時間が
   過ぎています。
   春に咲いた庭のバラを紹介していきたいと思います。
  
   ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド 【英名】Ghislaine de Feligonde
   Rambler Roses       
   1916年 フランス. 戦地で傷を負ったフェリゴンド伯爵を
   救いに行った、妻ギスレーヌにちなんで命名されたといわれています。
   秋には少~し返り咲くこともあります。

2ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド0001_1
   オレンジがかった黄色の蕾を無数につけています。
4ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド0001
   オレンジに近い濃い黄色で咲き始め、蕾の色が退色して
   クリーム色から白色へと変化していく様がとても美しいバラです。
3ギスレーヌ・ド・フェリゴンド0001
   トゲが殆どなくとても扱い易いバラで、小さな庭では
   自分の背丈ほどで育てています。
   大きくつるのように育てることも出来ます。
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド0001_1
   蕾が次々と開花して、散り際はこんな白っぽく変化します。
   葉っぱは黄緑色で細長く、葉と花の組み合わせが絶妙に美しいです。
5ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド0001_2
    色のグランデーションが素敵に演出出来るバラだと思います。
1ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド0001
    オールドローズの多い庭では一季咲きのバラが多いのですが、
    沢山の蕾をつけたバラたちは、長い間花を楽しませてくれます。
    四季咲きのバラは、すぐ散ってしまうのが多いのですが、
    こんな所がオールドローズの醍醐味でしょうか?
   
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