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レースと庭

  今日は、気温が32℃まであがりましたが、爽やかな風が
  吹いていて以外に過ごしやすい一日でした。

  暑い暑いを言い訳にサボっていたレースを織っています。
  17世紀の古典フランドルの影響を受けて、18世紀が最盛期
  と言われるレースの中のフランドル・レースと言うレースを
  織っています。
  5穴ベースと言われるネットは、ネットだけでも模様になるほど
  美しいものです。
レース0001
  3センチの幅を織るのに60本のボビンが掛っています。
レース0001_2
レース0001_3
  見た目は簡単そうに見えますが、模様の周りを取り囲む
  太い糸と内側を織るメインの糸をバランス良く織り込むのに
  苦労しています。
  ボビンレースの織の技法は3種類しかないのですが、その
  組み合わせで色々なレースが生み出されています。
  レースの奥の深さに、いつも感心させられます。

  アンティークのフランドルレースです。
フランドルレース0001
フランドルレース0001_1
  ユーモラスなかめさん模様です。
  ネットの様子がよくわかる作品です。
お針箱0001
  アンティークレースを使ったお針箱の道具たちです。
お針箱0001_1
  バラの待ち針やビーズで飾られた待ち針 かわいいでしょう!
  一つ一つが手作りなので、みんな違う表情をしています。
  ちいさなガラス玉の頭をもった待ち針も良い感じです。
  手仕事は、こんな小さな道具たちにも幸せを感じます。

  庭ではバラがポツポツ咲いています。
  そろそろ秋バラの為に咲かせるのはやめた方が良さそうですね。  
デュセス・ド・ブラバン0001
  デュセス・ド・ブラバンは一回り小さく咲いていますが、
  春のふわふわ感はそのまんまです。
ミセス・ドリイン・バイク0001
  ミセス・ドリイン・バイクの黄緑色の葉っぱとピンクの花色が
  相性ピッタリです。
ペルル・ドール0001
  ペルル・ドールは、クルクル巻き毛のような花びらが
  かわいらしく咲きました。
  先日の花とは大分違う感じです。
粉粧楼0001
  粉粧楼は、かなり白っぽく咲きました。   
パット・オースチン0001
  パット・オースチンは、木が古くなってきたせいか
  あまり元気がありません。
  この暑さでは無理もありませんね。
アシナガバチ0001
  今年も鉢植えのサンショウバラの木に、アシナガバチの巣が
  できていました。
  最初は一匹の蜂がせっせと巣作りをしていましたが
  いつの間にか巣も大きくなり仲間も増えていました。
  朝の水やりの時にバラに水をかけてもじっとしています。
  庭の虫たちを食べてくれる嬉しい助っ人です。
  今年は、スズメ蜂に食べられないように!
ベニシジミ_0001
ベニシジミ0001
  ベニシジミがひらひらと…
リグラリア0001
  リグラリアに花が咲き始めました。
フロックス0001
フロックス0001_1
  真っ白なフロックスが涼しげに咲き始めました。    
ギボウシ0001
ギボウシ0001_1
   合わせたようにギボウシの白い花も咲き始めました。
リョウブ0001
リョウブ0001_1
   ピンクのリョウブの花も涼しげです。
ゲラニウム0001
   こんなゲラニウムも咲いています。
茄子0001
   無農薬で育てているバラですが、これから咲かないであろう
   オールドローズの足元に茄子を植えてみました。
   とても実付きが良いようです。
   今年、オールドローズにはバラの肥料を入れていないので
   肥料食いの茄子が、次々となってくれるか?疑問は残りますが
   今のところ順調のようです。
   小さな庭は、楽しみがいっぱいです。

   
 
   
   




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