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段々庭は賑やかに

   今日は、気温が14℃まで上がり日中は小春日和
   の良いお天気でしたが、朝晩は風が冷たくまだまだ
   寒い日が続いています。

   小春日和に誘われて庭に出て見ると、庭が随分
   賑やかになって来ました。
杏0001
   梅が終わって桜の咲く少し前に杏の花が咲きます。
   この色合い大好きです。

   庭の薔薇たちに沢山の新芽が出て来ました。
   それぞれ個性があってまだ裸ん坊の枝があったり
   今にも蕾が上がって来そうな枝あったりと様々です。
   それでも、こんな芽吹きを見ていると何だかウキウキ
   してきます。   
粉粧楼0001
   チャイナの粉粧楼はこんなに沢山新芽が出て来ました。
   スタンダード仕立てなのでとっても延び延びしています。
レープ・ドール0001
   ノアゼットのレープ・ドールはこんなに赤っぽい葉っぱを
   しています。
バロンヌ・アンリエット・ド・スノイ0001
   ティのバロンヌ・アンリエット・ド・スノイの葉っぱは
   さらに赤い色をしています。
   美しいです。
ペニーレイン0001
   この照り照りの葉っぱは、つるのペニーレインです。
セリーヌ・フォレスティエ0001
   ノアゼットのセリーヌ・フォレスティエは、柔らかそうな葉っぱを
   しています。
オドラータ0001
   原種のロサ・オドラータも沢山の葉っぱが芽吹いていました。
野バラ0001
   照葉野茨の葉っぱは照り照り光った小さな葉っぱを
   覗かせています。
   それぞれの葉っぱを覗いてみると、どれもみ~んな違う色や
   形をしています。
   芽吹きの季節は、葉っぱを見るのも楽しみです。
ビオラ0001
  野バラの足元では、ビオラやクリスマスローズが
  まだまだ賑やかに咲き誇っています。
庭0001_1
  アーティーチョークは元気印。
  このシルバーグレーの葉っぱが良い味出しています。
庭0001
  小さな苗たちが地面を覆い始めました。
  こぼれた種や宿根草、種蒔きした苗など盛り沢山。
マルバスミレ0001
  淡いピンク色のマルバスミレがあちこちで咲き始めました。
  可愛らしいんですよ。
  手間なしで、早春の庭には重宝しています。
ヒメウズ0001
ヒメウズ0001_1
  ヒメウズはさらに沢山の花を咲かせています。
  群生している姿がなんともいい感じです。
アネモネ0001
  蕾だったアネモネが咲きました。
  蕊がブルーグレーでとても素敵です。
  名前を忘れてしまいました。
ハナニラ0001ハナニラ0001_1
ハナニラ0001_2ハナニラ0001_3
   ハナニラも咲き始めました。
   ブルーの色から白い色も出て来ました。
   ブルーと白が混ざり合って咲く様も良いものです。
水仙0001
タリア0001
  こんな色合いの水仙大好きです。
  下の水仙タリアは特に好きかも知れません。
  沢山の蕾が上がっているのて楽しみです。
ゲラニウム0001
シオン0001
斑入りワイルドストロベリー0001ゴウダソウ0001
   宿根の、ゲラニウム、七変化(八重咲シオン)、
   斑入りワイルドストロベリーなど
   絶えたと思っていたゴウダソウの芽を見つけました。
   今年は咲いてくれるかなぁ?あの小判のような種にも
   出会えるかなぁ?
サンレモクイーン0001
   昨年Oさんから頂いたサンレモクイーンが咲き出しました。
   沢山の蕾を付けています。
   霜が降りるまでず~っと咲いていたサンレモクイーンです。
   霜が降りてる間は霜が当たらない軒の下の置いていましたが、
   霜が降りなくなったら咲き出しました。
   この小さな可愛らしい花が次々と咲く様を思い浮かべると
   嬉しくなってしまいます。
   管理がとっても簡単なのでこんな草花は大歓迎です。

   こんな植物も芽を出していました。
八角連0001_1
八角連0001
  上は、こぼれ種から芽を出した八角連です。
  笠みたいで何だかかわいいでしょう?
  下は、親の八角連です。
  こんな風に殻を破って芽が出てくるのですね。
  
  久しぶりに庭に出て薔薇たちの芽吹きを眺めて
  春の息吹を感じていると、さらに爽やかな空気が
  庭に吹き込んで来る感じがします。
  地面にしゃがみ込んで草花たちを眺めていると
  時間があっと言う間に過ぎてしまいます。
  こんな庭仕事の愉しみはまだまだ続きます。
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