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庭の植物たち

   昨日は11月下旬の寒さになり思わず炬燵を出してしまいました。
   今日は、20℃まで上がり爽やかな秋晴れの一日でした。

   庭では、春に咲いたバラたちが可愛らしい実をつけています。   
野バラ0001_1
野バラ0001
野バラ0001_1
   鳥さんの落とし物からやって来た野バラたちは、花の形や色
   蕊の形など違っています。
   バラの実もそれぞれ大きさや付き方が違っていて面白いです。
サクラバラ0001_1
    サクラバラの実は、野バラより少し大きめでひょろ長い感じです。
ポールズヒマラヤン・ムスク0001
    ポールズ・ヒマラヤン・ムスクはさらに大きな実になっています。
    カミキリの被害で元気がなかったので実の付が少ないです。
スワンプローズ0001
     小さな可愛らしい実を付けているスワンプローズです。
     葉っぱも紅葉して来ました。
ロサ・マレッティ0001
     ロサ・マレッティはさらに赤く色づいています。
カカヤンバラ0001
    カカヤンバラの実は独特ですね。
    原種系のバラは、ほったらかしでもこうして実を付けてくれるので
    手間いらずで秋も楽しめるのが嬉しいです。

    バラたちもポツポツですが少しずつ咲いています。
ペネローペ0001
ペネローペ0001_1
    ペネロープは段々秋色に変わって来ました。
    やわらかなピンク色を帯びて来ました。
粉粧楼0001
    粉粧楼のコロンとした咲き方も良いですねぇ。
デュセス・ド・ブラバン0001
    デュセス・ド・ブラバンは、春のピンク色にクリームイエロウが
    混じってやさし気です。
タワーブリッジ0001
    タワーブリッジも色が濃くなっている感じがします。
    春より一回り小さく咲いています。
    
ヒメツルソバ0001
    ヒメツルソバが可愛らしい花を付けています。
    繁殖力旺盛で手間いらず、秋の庭の彩りに欠かせなくなっています。
ニコチアナ0001
ニコチアナ0001_1
    春に開花株をいただいて、夏はだんまりしていたニコチアナが
    今頃になって可愛らしい花を咲かせています。
    なんて言う名前なのでしょうか?
    上手く種取りが出来るでしょうか?
?0001
?0001
    どちらも名前が分からなくなってしまいました。
    下の草花は昨年頂いた苗から、庭にこぼれて色々な所に
     出没しています。
    色のアクセントとして庭の彩に役立っています。
スカビオサ・ドラムスティック0001春咲きシュウメイギク0001
スイートロケット0001スイートピー0001
キャンピオン0001ジギタリス0001
        セリンセ・マヨール0001
    庭には種がこぼれて草花たちが芽を出していました。
    先日の種蒔きで何者かに食べられてしまった
    スカビオサ・ドラムスティックもこぼれ種からちゃんと
    芽を出していました。嬉しい♪
    セリンセ・マヨール 上手く越冬してくれるでしょうか?
    こんなこぼれ種を探すのも庭作りの愉しみです。    
   オルレヤ0001
    オルレアは沢山こぼれてお浸しになりそうです。
    バラの下草には欠かせませんが増えすぎるので
    間引いてあげようと思います。
   水仙0001
    水仙も芽を出していました。
トマト0001
    今頃になってトマトが成りだしました。
    こんなに寒くなって赤くなるのかしら?

    園芸店に行ったら、処分苗50円に出会ってしまいました。    
処分苗0001_1
処分苗0001
    プチダリア ルドベキア・チェリーブラウン  エキナセアなど
    これから植え付けて来年楽しめそうな苗があったので、
    つい手が伸びてしまいました。
    唐辛子は霜が降りるまで寄せ植えに使えそうです。
    何だか得した気分になりました。
    
    そろそろ苗の植え付けもして行こうと思います。
  







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