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冬のバラ作業

   今日は、陽射しがあるのに空気の冷たい一日でした。
   数十年ぶりに、高校時代の友人三人と会いました。
   渋谷のハチ公前で待ち合わせ、ランチやお茶をして
   長い事会っていないとは思えないくらい、気取ることなく話しが弾みました。
   
   昨日のことです。
   ひかりフラワーさん主催の冬のバラ作業がありました。

 ひかりフラワー0001
 だいこん0001

   バラやさんなのに、正面に地元産のりっぱな大根が売られていました。
   採れたてと思われる大根は50円と言う格安の値段でした。
   バラを見に来たのに、つい食べ物に目が行ってしまいます(笑)


   私が無農薬のバラ庭を作るきっかけを下さった梶みゆきさんの   
   ≪梶みゆきと実践~冬のバラ作業≫と言う講座です。

   前半は室内で、後半は屋外で実践と言う充実した講座でした。
   バラを通して知り合ったりきさんとTさんと三人で参加して来ました。
   今回も新しい発見があり、いつもバラの話題が尽きないのには感心します。


   ガーデンの由来から
   ガーデン-garden’の語源は「囲い」を意味するヘブライ語の'gan’と
   「楽しみ・喜び」を意味する'eden’の合成語なのだそうです。
   ガーデニングにみんなが嵌っていくのが、この言葉から納得でした。

   大苗の管理というお話では、庭に植える場合と鉢に植える場合のお話しでした。
   庭植えでは、バラが植えてある周りの土が沈んでいると、水が溜まり易く
   水はけが悪くなり、バラの成長が著しく劣ってしまうようです。
   盛り土気味に植えて、水はけを良くするのが大事だそうです。
   鉢植えも、根っこが見えてしまうとやはり成長が悪くなるので、
   根っこが土の表面から見えないように、土をかけるのが大事だそうです。
     
  剪定0001

   外での作業は、実際に剪定の様子を見せて頂きました。
   話だけではわからない事も、こうして実践して頂くととても分かり易く、
   自分の剪定を見直す良い勉強になりました。

剪定0001_1
  剪定0001_2

   ボサボサだった苗はスッキリしました。
   こうして剪定された苗は掘り上げられて、希望者に格安で販売されました。
   剪定を学んだ後は、自分で剪定して掘り上げる実践だったのですが
   みなさんに頼まれると、丁寧に剪定の説明をして、掘り上げまでされている
   梶みゆきさんの姿に暖かさを感じました。
   地面の苗を掘る作業は重労働なので、みなさんの苗を掘って
   お疲れになったのではないかと思います。
   講習会の後、4人で新年会と称して、イタリアンレストランで食事をしました。
   こちらも美味しくて、大好きなバラの話しが出来て、楽しかったです。
  お腹が空いていたのと美味しいのとで、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。   


   
 
   
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| お出かけ | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アンジェラさんへ

アンジェラさん 返信が遅くなってゴメンなさい。
> 梶先生が実際に剪定されたりバラを掘り上げるところを見られたなんて貴重な体験でしたね。
寒さを理由に、冬のバラ作業をさぼっています。
こうして、梶先生のお話しを聞いたり、実践を見たりと、とても参考になりました。
> 夕食のイタリアンもさぞかし楽しく美味しかったことでしょうね。
バラで話しは、尽きることが無いですね。
ここでも貴重な話を伺うことができました。もちろん美味しかったです。
> それにしても雪が無く、大根採れたてなんて羨ましいな~
雪国では、冬に大根が採れないんですね。
こちらでは、当たり前と思っていましたが、
この当たり前に、感謝しなければなりませんね。

| katataka | 2011/01/30 20:21 | URL |

梶先生が実際に剪定されたりバラを掘り上げるところを見られたなんて貴重な体験でしたね。
もうベテランのkatatakaさんがまだまだ学ぼうとしている姿、見習いたいです。
夕食のイタリアンもさぞかし楽しく美味しかったことでしょうね。
それにしても雪が無く、大根採れたてなんて羨ましいな~

| アンジェラ | 2011/01/25 23:20 | URL | ≫ EDIT















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