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夏の器展

    土曜日に、笠間の陶芸家である加藤光さん晶子さんの夏の器展が
    笠間のフラワーヒル花ぞので開かれているので、出かけて来ました。
    今回の震災で、窯が傾いてしまって一時仕事が出来ない状態だったそうです。
    笠間の陶炎祭り(ひまつり)の時は、割れてしまって売り物にならない器が
    沢山あり、大変な中での参加だったそうです。
    あれから3ヶ月、大変な思いで復旧されたのだと思います。
    夏の器ということで、涼しげな器やいつもの炭化の器などを展示していて
    どの作品も、温かみのある丁寧な仕上げになっています。
    
 夏の器0001

    炭化の急須は水を浄化するそうで、お茶が美味しくいただけます。
    ころんとしたこの形が、手の中にすっぽり入ってなでてあげたくなります。
    なでてあげることにより、急須から染み出たお茶の渋が急須になじんで、
    とても艶のある急須へと変化して行きます。
    ついつい可愛がってあげたくなる急須なのです。

 夏の器展0001
         夏の器展0001_1

      写真の方向が悪くて、器の魅力をお伝えできないのが残念です。
      夏の器の写真を撮り忘れて、涼やかな器をお見せできないのも残念です。
      丁寧につくられた器に、あたたかさとぬくもりを感じます。  
              
        
夏の器展0001

      今回の展示会で、バラ模様の器が展示されていました。
      バラ好きの私は、つい手をだしてしまいました。
      ご自分でもバラを育てていらっしゃるので、こんな作品が出来たのでしょう。
      この器たちはとても軽くて使い易く、私の家ではとても重宝しています。
      色々な草花が描かれているので、それぞれ集めてみるのも楽しい物です。
      
         草花0001

      家で咲いていた花です。
      ゼラニウムの仲間だと思うのですが、名前が分らないのです(涙)
      写真よりもっとシックで花の渕がブルーグレー掛かっています。
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