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修善寺温泉へ

    今日は、雨が降ったりやんだりと梅雨空の一日でした。
    先週の金曜日、修善寺温泉に泊まりに行きました。
    お天気はピカピカの真夏日で、二日間とも熱中症注意報が出ていて
    兎に角暑い暑い二日間でした。
    先ずは、熱海で夫と合流して伊東に向かいました。
    伊東でプチホテルマストランプを営んでいる友人に、
    久しぶりに会いに行きました。
    震災の影響で、今年は海水浴客が来てくれるかどうか?と心配していました。
    まだまだ震災の影響が、こんな所までも響いているようです。
    
伊東マリーナ0001
 ご主人が、所有しているクルーザーボートのメンテナンスをしていると言うので、
 道の駅にある伊東のマリーナに案内してもらいました。
 舟についた貝殻を剥がして、塗装などを自分でやっていると言うのです。
 修理をするのも、楽しみの一つなのでしょう。     
 久しぶりの海風はとても気持ちがよく、子どもの頃の海水浴を思い出しました。
 素敵なご主人と相変わらず美人な彼女と、久しぶりに再会できて話しが弾みました。
 おしゃべりが中々止まらないので、そのまま修善寺温泉まで車で送って頂きました。
 宿に着いて、宿の方の計らいでそのまま部屋に通していただきました。
 抹茶とお菓子までいただいて、沢山のたまった話をする事ができました。   
 
部屋から0001_2
 部屋から0001_1
 部屋から0001
     今回の旅行の目的は、柳生の庄への宿泊でした。
     とても評判のいい宿で、一度は泊まって見たいと思っていたので、
     念願叶ってとても嬉しかったです。        
        床の間0001_1
天井0001
   お部屋はとてもゆったりしていて、お部屋の両側の窓を開けると、
   とても気持ちのよい風が通り抜けていきます。
   窓から写し出された竹林の涼しげな姿が、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。
   床の間に飾られた季節の草花も、庭から摘んだそれを生けてあるようでした。
   竹を組んだ天井とぼんやりとした灯りが、旅の疲れを癒してくれる感じがします。
お品書き0001
夕食0001_3夕食0001_4
夕食0001_2
     夕食は、手の込んだ懐石料理で美味しいのは勿論ですが、
     料理を盛り立ててくれる器の美しさにも、目を奪われました。
     七夕が近いということで、七夕にちなんだ献立に小さな七夕飾り
     がしてあって、季節感あふれる演出にも心が和みました。        
お風呂0001
     部屋には半露天のお風呂があり、温泉が十分満たされて24時間
     お湯の量もお湯の温度も変わらないと言うのに驚きました。
     たっぷりとした湯につかって、お部屋もお食事も大満足の一日でした。

                
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