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蕎麦とぶどうに美味しい物

  今日は、午前中から土砂降りになったり雷がなったり
  急に晴れたり曇ったりと、一日中安定しないお天気でした。
  なんだかとても蒸し暑い一日でした。

  水戸黄門様の隠居がある常陸太田へ、ぶどう狩りに出かけました。
  車で40分の所にある常陸太田は、山間特有の昼夜の気温の差が大きい気候と、
  傾斜地を生かした土壌のお陰で、良質な蕎麦の産地として知られている所です。
  まずは、市内に沢山ある蕎麦屋の中の“慈久庵鯨荘 塩町館”と言うお店に
  入ってみました。

   塩町館0001
  入口はこんな感じで、レトロ感漂う雰囲気のあるお店です。
塩町館0001_5
  中に入ってみると、表からは想像できないような奥行きがあり、
  さらにレトロな雰囲気の穏やかな光が降り注ぐ店内に釘付けです。
  11:00と言う、まだお昼にはちょっと早い時間だったので、
  お店丸ごと、独り占め(三人?)と言った感じです。
塩町館0001_1
塩町館0001_2
  旧・太田銀行の佇まいを残した古い建物を再生してあるそうです。
   塩町館0001_3
  三階位の高さがあるでしょうか?天井高くりっぱな梁が見えます。
  手打ちの10割蕎麦は、つるつるしていてとても美味しかったです。
  添えられていた葱の天ぷらがシャリシャリしていて、
  こちらも美味しくいただきました。
  食べ始めたら美味しくて、大盛りを頼んだのにアッと言う間に完食です。
  写真を撮り忘れました。  
塩町館0001_4
  こちらのお店は、臼引き手打ちの蕎麦と饂飩のお店です。
  店内には、乾麺が干されていました。
  美しいです。

  お腹も一杯になったところで、目的のぶどう狩りです。
  “井上ぶどう園”へ出かけました。

ぶどう園0001
  本格的なぶどうの販売は明日からという事で、こちらも一人占めな感じです。
  太田市内の丘の一番上の方にあるぶどう園なので、お日様がまんべんなく
  あたる地形にぶどうの甘みは抜群です。
    ぶどう園0001_1
 巨峰は、こんなに紫濃く甘みも香りももぎたては抜群です。
 ぶどうの茎からぶどうが生っているところまで、花欠きをするそうで、
 どれだけの数を欠くとどれだけのぶどうの実が生るかを把握しているそうです。
 わが子のように手間隙かけて育てた様子を、ご主人が色々話してくださいました。  
    ぶどう園0001_2
  試食として、巨峰と青龍をいただきました。
  青龍は、常陸太田で品種改良されたぶどうで
  とても爽やかな甘みをもっていて美味しいです。
  出荷の時期がとても短く人気の品種です。
  まずは食べるのが先で、気がついたときは半分も試食してからの
  写真でした。くいしんぼうバレバレですね。

  最後は、家のちかくにある“hanatoko”です。
  とってもオシャレな切花と草花、それと雑貨とカフェのお店です。
  ここのカフェのメニューが、とても美味しいのです。
hanatoko0001.jpghanatoko0001_1.jpg
hanatoko0001_2.jpghanatoko0001_3.jpg
  ローズヒップとりんごのジュース
  ほうじ茶ミルク
  キャラメルオムレット
  ワッフル 
  なんだか、一日中食べていたみたいですね。
  ちなみに、この帰り道美味しくて良心的なお値段のパン屋さんで
  パンを買って帰りました。
  食べるの大好きです。  
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| 美味しいお店 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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