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山文魚

  講座の後のお楽しみは、美味しいお店での食事です。
  日立駅海岸口から、歩いて3分のところにある“山文魚(やまぶんうお)” 
  でご飯を食べました。

  山文魚0001

 入口から店内まで、趣のあるアプローチがここちいい感じです。
 店内には、桶に入った新鮮な魚が沢山並べれれていて、まるで魚やさんのようです。

つきだし0001_1ズワイガニ0001_1
 突き出しは、カツオの刺身と、ひじきとコンニャク・野菜の炊き合わせで
 味がしみていてとても美味しいです。
 普段長ひじきは買いませんでしたが、ひじきの味を楽しむに長ひじきが
 こんなにいい味をだしてくれるとは思いませんでした。
 今度惣菜に取り入れたい一品です。
 毛ガニは、身がほぐしてあるので食べやすいです。
 殻を外しながら奮闘して食べるのもいいですが、こんな風に上品に
 したてられていると、味わって食べよう!!という気になります。
ハマグリ0001_1ヒラメ・フグ・タイ0001
 ハマグリは、上品なだしとワインに、生のトマトを刻み込んだ
 さっぱりしているのに、ハマグリの美味しさが凝縮された一品でした。
 ヒラメ・タイ・フグの薄造りは、もみじおろし、塩、醤油など好みでいただきますが、
 白身の魚に塩…はとても相性がよいと感じました。美味しかった~♪
  ノドグロ0001
 あぶらの乗ったのど黒の煮付けは、とても味が良く
 骨までしゃぶりついてしまいました。
ボタンエビ0001_1海老フライ0001_1
 ボタン海老・マグロ・トリ貝も新鮮で美味しいかったです。
 特にボタン海老は、卵をもっていてとても甘みのあるものでした。 
  ホヤ0001
  天然のホヤの酢の物です。
  ホヤといったら表面がぶつぶつしているのが普通だと思っていましたが、
  天然もの赤ホヤは、表面がつるんとしていました。
  新鮮なせいか、ホヤ独特の臭みや苦味がとても柔らかでした。
  味覚を育てるのに、このホヤの苦味を子どものころから体験させると、
  大人になって味覚が育つといわれています。
  子どもの頃に苦いと思ったものが、大人になって旨みへと変化し
  確かな味覚へと変化していくそうです。
  サンマの内臓を食べて苦い…も、やっぱり味覚を育てる材料になるようです。

  このほかに、鯛の潮汁、おにぎり、水菓子がついていました。
  とても美味しい料理に、こころも体も大満足です。
  講座のあとのおしゃべりにも、つい弾みが加わります。
  楽しい時間は、アッと言う間に過ぎてしまうものですね。
  お世話してくださったFORESTさん、ありがとうございました。




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