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涼をもとめて3

   今日は、一日中雨が降っていましたが過ごし易い一日でした。
   
   つづきです。
   今回の旅の一番の目的は、“たてしな藍”です。
   蓼科高原にある懐石料理と藍染めの評判の宿です。
   部屋数17部屋と、とてもあたたかいおもてなしをしてくれる
   宿と言うので楽しみに出かけてきました。

   木々に囲まれた通路を抜けると宿の入口です。
   入口をくぐり抜けるとおもてなしの空間です。
           たてしな藍0001
   お茶とひんやりと冷たい和菓子が出迎えてくれました。
   ロビーから庭を眺めながらいただくお茶は、格別に美味しく感じられました。
   
           たてしな藍0001_11
たてしな藍0001
   部屋からは、青々とした紅葉が涼を誘います。
   ゆっくりと温泉につかって至福の時です。

   温泉の後は、これまた楽しみにしていた懐石料理の数々です。
   趣向を凝らした食事処での食事は、さらに食欲をそそります。   
たてしな藍0001_1たてしな藍0001_3
   前菜に使われていたこんな小さな籠は昆布で出来ていて
   パリパリと食べられます。
   こんな小さな演出にも感激です。
           たてしな藍0001_10
   こんな地元の聞き酒は、料理と一緒だとより一層美味しくいただけます。
   三種類のお酒を飲み比べると、こんなに味や香りが違う物かと驚きでした。
   普段お酒はあまりいただかないので余計感じたのかも知れません。
たてしな藍0001_2たてしな藍0001_8
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  たてしな藍0001_7
   料理の美しさとそれに合う器の美しさにも目を奪われます。
  たてしな藍0001_9
   さすが信州、採れたて高原野菜が目にも鮮やかで美味しそうな
   演出にまたまた感激です。
   素材を大事にした味付けは、体にやさしいとても美味しいものでした。
   大満足で、もちろん完食です。
   また訪れたい宿の一つになりました。

   さすが高原 夜は外気がひんやりしてクーラーなし十分でした。

   翌日は、宿の近くの乙女滝
乙女滝0001_1
   ゆっくりと渓谷の方へ降りていくと、迫力ある滝が現れました。
乙女滝0001
   横谷渓谷へおちる滝 乙女滝です。
   水しぶきが顔に掛かるほど間近で見る事が出来ます。
   乙女?と思えるほどの乙女の激しさが感じられる滝でした。      
乙女滝0001
   周りの緑と滝の音、水しぶきは清涼感を感じます。
   空気もひんやり冷やされている気がします。
   マイナスイオンが体全体に降り注がれているようで気持ちがいいです。
乙女滝0001_2
乙女滝0001_3
乙女滝0001_4
   上から眺めると、水しぶきの一粒までが目に飛び込みます。
   みなさんも清涼感を味わっていただけたでしょうか?
   つづく

 
   






   
   
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| お出かけ長野 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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