PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

七ツ洞公園

   今日は、朝のうち霧が出ていましたが日中は穏やかな
   お天気になりました。

   少し前になりましたが、筑波大教授 鈴木雅和先生の
   「秋の七ツ洞公園を巡るー英国庭園の魅力を解説」
   と言う講座に参加してきました。
   いつもボランティアで訪れている所は、七ツ洞公園の中の
   一角の“秘密の花苑”ですが、この日は公園全体を
   巡りながらの講義でしたので、散策するのに90分ほど
   かかりました。
七ツ洞公園0001_15
   英国法人の設計、英国建材を使用した
   英国の18世紀に作られた庭園を参考にした
   本格的英国風景式庭園です。
   こうしてじっくりと公園を見て回るのは初めてでした。
   いよいよ公園巡りの始まりです。
七ツ洞公園0001_1
   映画テルマエ・ロマエの撮影場所として使われた
   水音が聞こえる井戸のフォーリー
   七ツ洞には5つのダムがあり、時代と共にダムも
   変化していくようです。
   古代の歴史を感じる石積のダムA
七ツ洞公園0001
   サーペンタイン(蛇がうねったようなと言う意味)、自然の
   曲線や不規則を重視して自然な風景を取り入れた
   英国風景庭園の手法を見ることができます。
七ツ洞公園0001_2
   順番に進んでいくと、風景の中にポイントとして
   先々にフォーリーが見え始め現れると言う楽しさ
   を味合うことができます。
七ツ洞公園0001_3
七ツ洞公園0001_4
   廃墟に見えるように作られた塀(フォーリー)
   1755年 緑美しいポルトガルのリスボンで
   大震災があり1日で廃墟になったしまったそうです。
   自然の怖さ恐ろしさを感じた事から、神と自然を
   冷静に見ていこうとする英国人の考えから
   形成庭園から風景庭園へと変わっていったようです。
七ツ洞公園0001_14
   散策する橋も英国製 至る所に顔が現れています。
七ツ洞公園0001_5
   さらに進んでいくと壁泉が現れます。
七ツ洞公園0001_6
七ツ洞公園0001_7
   石積の塀からレンガの塀へと変わってきました。
   壁泉が生み出す心地よい水音が聞こえますダムC
   古代ローマにはすでに水道が整備されていたそうです。
   それぞれのフォーリーに歴史が見え隠れしています。   
七ツ洞公園0001_8
   壁泉側から来た道を臨んだ様子
   足元で水の流れを感じる木橋ダムB
七ツ洞公園0001_9
   壁泉側から先を臨んだ様子
七ツ洞公園0001_10
七ツ洞公園0001_17七ツ洞公園0001_16
   階段状に水が流れるカスケードダムD
   水の流れは泡が立つように作られており
   ここにも顔が現れました。
七ツ洞公園0001_11
   進んだところから眺めたカスケードダムD
   かもたちが優雅に泳いでいました。
七ツ洞公園0001_12
七ツ洞公園0001_18
   パピリオンまでやってきました。
   かなりの健脚コースです。
   この下にダムEがあります。
   こうして色々と説明をを聞きながら公園全体を巡って
   みると、こんな素敵な公園がある事を沢山の方々に
   知ってもらいたいと思いました。
   池では釣りをしている人も見かけました。
   森林庭園では森林浴、犬の散歩をしている人も、
   秘密の花苑には沢山の花々が咲いています。
   紅葉も見ごろを迎えているようです。
   是非足を運んでみてください。




スポンサーサイト

| 七ツ洞公園 | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

鍵コメさん こんばんは。

鍵コメさん こんばんは。
こちらこそありがとうございました。
大切に育てたいと思います。
そちらは一足早い冬がやってきたようですね。
風邪が流行りだす季節です。
どうぞご自愛ください。

| katataka | 2014/11/19 02:02 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014/11/17 18:59 | |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://telesarose.blog98.fc2.com/tb.php/515-13746bab

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT