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奥久慈つづき

     今日も蒸し蒸しした非常に暑い一日でした。
     夕方は、風が出てきたので少しは過ごし易いです。

      先日のお出かけのつづきです。
      先ずは、苔むした屋根に涼を感じて下さい。
      屋根の上の苔は、太陽の熱を吸収して涼しくしてくれます。
      まさしくエコですね。

     屋根の苔IMG_0001

      歩行用吊橋としては本州一を誇る竜神大吊橋です。
      橋長375メートル 幅員3メートル 湖面からの高さ100メートル
      入口からの眺めです。      

竜神大吊橋1IMG_0001

       吊橋の入口方面をみたところです。

  竜神大吊橋2IMG_0001

       吊橋から竜神湖を見下ろしたところです。

竜神大吊橋3IMG_0001
竜神大吊橋4IMG_0001

       竜神湖の反対側には竜神ダムがあります。
       ダムの奥には里山が見えます。
       吊橋には、所々ガラスの空間があり吊橋の真下を眺めることが出来ます。
       かなり怖~いです。

竜神大吊橋5IMG_0001

       吊橋の突き当たりには、竜神の絵が描かれた壁があります。
       ここから竜神湖まで、4キロの遊歩道がつづいています。

竜神大吊橋6IMG_0001

       反対側からの眺めです。
       この日は穏やかな日だったので、橋はあまり揺れませんでしたが、
       風がある日は、かなり揺れるのではないかと思いました。

竜神大吊橋7IMG_0001

       竜神大吊橋の付近は良質な蕎麦の産地で、
蕎麦粉は長野へ輸出しているほどです。
       すぐ近くに慈久庵という拘りのお蕎麦やさんがあると聞いて、
立ち寄って見ました。
店主が一人で切り盛りしているので、ちょっぴり時間がかかります。

慈久庵1IMG_0001

       店の屋根は茅葺きで、屋根のてっぺんには草が生えています。
       これは西山荘(徳川光圀公が隠居したところ)の屋根と同じに作られていて、
       屋根一つをとっても拘りが感じられます。

慈久庵2IMG_0001

       店内の窓枠にも拘りがあり、そこからの眺めもご馳走の一つです。
       蕎麦が出来上がるのを待つ間、ゆったりと外の景色を眺めていると、
       心が癒されます。待つことがこんなに楽しい物だとは思いませんでした。

慈久庵3IMG_0001

       蕎麦とは関係ないのですが、お茶をもむ道具だそうです。
       こんな古い道具たちが、店内に幾つか展示されています。

慈久庵5IMG_0001
       
       丁寧に石臼で引かれた蕎麦は、のど越しがつるつるしていて、
       久し振りに美味しいお蕎麦を頂きました。と言う感じです。
       地取りの葱を天ぷらにしてあったのですが、シャリシャリしていて、
       本当に美味しかったです。
       大盛りにすれば良かった!って思いましたよ。

    慈久庵4IMG_0001_1

       最後は西山荘です。
       徳川光圀公(水戸黄門さま)が、晩年なくなるまでの10年間隠居をされた所です。
       入口の売店から西山荘までつづいている庭の様子です。
       ず~っと奥の方に、西山荘はあります。
       西山荘は、撮影禁止なので画像がありません。
       華美を嫌った光圀公は、調度品を一切持ち込まず、僅かな身の回りの品と
       修史編纂のための膨大な書物を持ち込んだと伝えられているそうです。
       

西山荘1IMG_0001
西山荘2IMG_0001


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