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そうだ京都へ行こうⅣ

   今日は、気温が16℃まで上がり暖かなおだやかな一日でした。

  つづきです。
  紅葉三昧も最終章です。

   叡山電鉄を修学院で下車し徒歩20分の道のりです。
   町のなかをたらたらと眺めながらの散策も楽しいものです。

  曼殊院
  修学院駅より 徒歩20分

曼殊院0001
曼殊院0001_1
  曼殊院への入り口から紅葉が始まります。
曼殊院0001_3
  丁寧に手入れされた庭園からの眺めです。
曼殊院0001_4
曼殊院0001_2
曼殊院0001_5
  白壁に映えるように紅葉が植えられていて、紅葉の美しさが
  一層引き立ちます。
  院内には、江戸時代の重要文化財が無造作に展示されていました。
  蝶番でさえ300年前のものが目の前に…江戸時代にタイムスリップした
  ような感じさえします。
  お手を触れないでください。。を画鋲で貼ってあった(良いの?)のは印象的でした。
  手が届くところに間近で貴重なものを見られるのは、曼殊院ならなのでしょう。

  次に向かったのは、曼殊院から徒歩7分の所にある圓光寺です。

  圓光寺
  一乗院駅から徒歩15分

圓光寺0001
   庭園への入り口には襖絵の展示
圓光寺0001_1
  十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)
圓光寺0001_2
  そろそろ紅葉も終盤な様子です。
  庭一面に敷紅葉の絨毯が広がっていました。
圓光寺0001_3
  京都市内に近づくにつれて、人が多くなり観光バスも
  見られるようになってきました。
  ここに来てやっと紅葉の京都の賑わいが凄い事に
  気づきました。
圓光寺0001_4
圓光寺0001_5
  真直ぐに伸びた竹林から見え隠れする紅葉も良いものです。

  境内山上に上ると、洛北を一望できる場所へとやって来ました。
  気持ちの良い眺めです。
  圓光寺へお出かけの時は、裏山へも足を延ばすことをお勧めします。

  園行員を後にして向かったのは、徒歩5分の所にある詩仙堂です。
  
  詩仙堂
  一乗院駅より 徒歩10分
    
詩仙堂0001_1
  落ち着いた佇まいの詩仙堂へ到着しました。
  時間も15時半を過ぎていたので、そろそろバスツアーの方は
  少なくなっていました。
詩仙堂0001
 こじんまりと落ち着いた庭園は、とっても居心地の良い場所でした。
詩仙堂0001_2
  室内から眺める紅葉も良いものです。
  カメラが電池切れで良い所が撮れませんでした。
  今度はゆっくりと、また訪ねて見たい詩仙堂でした。

  今年の紅葉は真っ赤にはならなかったようですが、それはそれで
  紅葉の素晴らしさを鑑賞できました。
  1泊2日で駆け足の観光でしたが、今まで行けなかった場所を
  堪能出来たので良かったです。
  まだまだ足を踏み入れていない場所が沢山ある京都です。
  四季折々 また訪ねて見たいものです。

  長い事お付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。

  





  
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| お出かけ京都 | 23:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

mimihaさん こんばんは!

襖絵は、「琳派彩還 四季草花図」で渡辺章雄氏の作品だそうです。
本当に素晴らしい襖絵でした。

曼殊院の枯山水はとても美しく、いつまでも佇んでいたいと
思える場所でした。
やはり日本の美意識の素晴らしさなのでしょう。

今回は紅葉巡りの旅でしたが、日本の庭園の魅力にも触れることが出来
とても充実した楽しい旅になりました。
長々と見てくださってありがとうございます。

| katataka | 2015/12/08 00:37 | URL |

何て素晴らしい襖絵なのでせう・・・・
こんなに美しいものが他の国にあるでしょうか と思ってしまうくらいですね。
3枚目のお写真の島のようになった、作庭。こんなものを見ると
美意識の凄さに、脱帽。
長く海外を移動されていた友人は、日本庭園が一番美しいよ、とよく言っていました。それを裏付けていますね^^
美のお裾分けを頂いて、ありがとうございました^^

| mimiha | 2015/12/07 07:35 | URL |















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