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第15回東京国際キルトフェスティバル

  今日は、昨日からの雪のせいか一日中空気がとても冷たくて
  風が吹き荒れていました。
  今年一番の冷え込みになりました。
  
   昨日の事ですが、妹から「第15回東京国際キルトフェスティバル
   へ行こう!と、嬉しい誘いがあったので出かけてきました。
   高速バスで出かけたのですが、夕方から雪予報のせいか高速道路
   は凄く空いていて予定時間よりかなり早く到着できました。
   
   第15回東京国際キルトフェスティバル 
    *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*

    ◆2016年1月21日(木)~27日(水) -7日間-
    ◆午前9時半~午後6時
    (最終日5:30pm閉場)※入場は閉場の30分前まで

キルトショー0001

ピーターラビット0001_11
    特別展【ピーターラビットの世界】です
    キルト作家の斉藤謠子さんがお弟子さんとともに
    ピーターラビットに登場する挿絵をもとに  
    ピーターラビットの世界を表現したそうです。
           ピーターラビット0001_12
    今年は、原作者 絵本作家の ビアトリクス・ポターの
    生誕150周年を記念する特別な年だそうです。
ピーターラビット0001
    ポスターになった斉藤謠子さんの作品です。
    実物をみたら、ピーターラビットの毛は刺繍で表現
    されているのですが、それはそれは見事な作品でした。
    背景に使われているのは、ウィリアム・モリスのデイジー
    ではありませんか。
    斉藤謠子さんの布選びは本当に素敵です。
    写真では上手く表現できないのが残念です。
ピーターラビット0001_3ピーターラビット0001_4
ピーターラビット0001_1ピーターラビット0001_2
ピーターラビット0001_5ピーターラビット0001_6
   50作品ものキルト作品は、まるで絵本から飛び出してきたような
   そんな素敵な作品ばかりでした。
   いったいどれ位の時間がかかったのでしょう?
   手作業とは思えない位の完成度の高さにも驚きです。
ピーターラビット&オールドローズ0001
ピーターラビット&オールドローズ0001_1ピーターラビット&オールドローズ0001_2
ピーターラビット&オールドローズ0001_4ピーターラビット&オールドローズ0001_5
   オールドローズ好きにはたまらないこんなキルトもありました。
   一枚のオールドローズを作るのに40枚もの型紙を起こして
   いるそうです。
   ピーターラビットの世界にもきっとこんなオールドローズが
   咲き誇っていたのでしょう。
   つい植物のキルトには見入ってしまいます。
ピーターラビット0001_7
ピーターラビット0001_8ピーターラビット0001_9
ピーターラビット0001_10ピーターラビット0001_1
           ピーターラビット0001
   ピーターラビットのミニチュアドールハウスでしす。
   極少数ピースをつなぎあわせたそれはそれは小さな
   キルトまで忠実に表現されていました。
   ピーターラビットの世界へ引き込まれてしまい
   かなりの時間佇んでいた気がします。

   もう一つの特別展【ウィリアム・モリス】です。
   モリスが『地上の楽園』と呼んで愛した別荘を
   「東京国際キルトフェスティバル」の会場に再現
   されていて、重厚な雰囲気を漂わせていました。
ウィリアム・モリス0001
   ウィリアム・モリスの生地を使って薔薇を表現した作品です。
   一番最初に目についた作品でしたが、後で気が付いたのですが
   三浦百恵さんの作品でした。
   もう少しじっくり見ておけば良かったです。
ウィリアム・モリス0001_1
  ウィリアム・モリスの世界が良く表現されていて
  素晴らしかったです。
キルト10001
キルト10001_1
   いったい何枚の布を使ったのでしょうか?
キルト20001
キルト20001_1
   色々な柄を一つの色でまとめると、こんな統一感のある
   キルトに仕上がるのですね。
キルト40001
キルト40001_1
   ホワイトワークのキルトは、本当に素敵!!
創作0001
   絵画をキルトにした作品もありました。
    
   作品を見たりお店を見たりと一日中歩きまわりましたが
   まだまだ見きれない程の作品がありました。
   時間があれば何日かかけてゆっくりと眺められれば
   最高なんですが…
   雪予報の日にも関わらず、物凄い入場者でした。
   この日は4万人の入場者数だったそうです。

   正に芸術作品と言って良いのではないでしょうか?
   糸と針でこんな緻密な表現が出来るなんて、手仕事の
   素晴らしさを痛感しました。 
   

    
    



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| お出かけ東京 | 20:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ちょしっちさんへ

ちょしっちさん
こんばんは!
モリスもピーターラビットもイギリスを代表する作品ですね。
私も大好きです。
どれもこれも完成度が高く思わずため息が出るほどでした。
写真ではその質感がお伝えできないのが残念です。

ちょしっちさんの所でもこのようなキルト展のようなものはあるのでしょうか?
少しでも喜んでいただけて嬉しいです。

> 何とか見たいなぁと調べてみたら海外からもツアーがあるんですね。
海外からのツアーがあるのは知りませんでした。
何時か実物を見る機会があると良いですね。

| katataka | 2016/01/29 20:06 | URL |

こんにちは!いつも楽しく拝見させて頂いてます。
モリスもピーターラビットも大好きなのですが、どの作品もほんとにため息が出るほど素敵で何度も何度も写真を見せていただいてます。
実際に行って見れたらどんなに素敵かな~と。テレビ放送されるなんてうらやましいです。
何とか見たいなぁと調べてみたら海外からもツアーがあるんですね。高くていけないですが^^;
貴重な写真をシェアしてくださって本当にありがとうございます!!

| ちょしっち | 2016/01/29 00:48 | URL | ≫ EDIT

miyako さんへ

miyakoさん
こんばんは^^。

素晴らしい作品ばかりでため息がでてしまいました。
実物の質感など写真ではお伝えできないのが残念です。
人の多さにも酔ってしまいそうでした。

miyako さんもキルトをされるのでしょうか?
かなりお詳しそうですね。

> せめてせめてテレビでじっくり見てみたいものです。
22日が放送だったようです。
私はなんの知識も入れずに出かけてしまったので、
テレビを見てから出かければ、もっとキルトの素晴らしさを
共有できたのに残念です。

| katataka | 2016/01/27 02:20 | URL |

和さんへ

和さん
こんばんは。
私には到底真似の出来ない素晴らしいせかいでした。
沢山の刺激をもらって帰って来ましたよ。
こちらこありがとうございます。

| katataka | 2016/01/27 02:00 | URL |

こんにちは♪

わぁぁ~ぁ
キルトフェステバルに行かれたのですね。
日帰りで行けるなんていいなぁ♪

斉藤謡子さんのお色は独特ですぐにわかりますね。
他の方の作品も眩暈がするほど素敵じゃありませんか!
百恵ちゃんのキルト歴も主婦歴と同じ位長いですよね。
なんて素晴らしいのでしょ!

せめてせめてテレビでじっくり見てみたいものです。
放送は何時かしら?もう終わってる?
ここで見せて頂いてありがとうございます\(^o^)/

| miyako | 2016/01/25 16:30 | URL |

感服しました

素晴らしい世界がありますね。
私も、こう少しこういう世界へ出ていく気が”生えてこないかなぁ~”
ありがとうございました。

| 和 | 2016/01/25 10:24 | URL | ≫ EDIT















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