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お盆

     今日は、残暑が厳しく気温35℃と今年の最高気温でした。
     一日中蒸し暑く、風もあまり感じられませんでした。
     夜になってもむしむししています。

    お盆なので、実家に行って来ました。
    実家の母の庭は、草花が沢山咲いていました。
    立秋を過ぎたというのに、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシなど
    夏の初めも終わりも、ごちゃまぜでセミがないていました。

    柿の木にヒグラシがとまって、夏の終わりを告げるようにないていました。
    と言いたい所ですが、まだまだ猛暑が続きそうです。
    柿の実も青々と、だいぶ大きくなって秋の収穫が楽しみです。

  セミIMG_0001_1
セミIMG_0001柿IMG_0001
   
    夏の花ひまわりが、元気いっぱい咲いています。
    のびのびとおおきく育って、天を仰いでいる姿に元気をもらいました。
    ひまわりの横では、毎年お盆の頃に咲くミソハギも満開です。

ヒマワリIMG_0001
ひまわりIMG_0001
 
   ケイトウの周りはとっても賑やかで、草花と野菜がひしめきあっています。

   ケイトウIMG_0001

   コスモスの足元では、ルドベキアが咲いています。

     ルドベキアIMG_0001
 
   子どもの頃から、夏になるとケイトウが咲いています。
   昔は、もっと色々な種類のケイトウが咲いていた気がします。
   これも、夏を連想させる植物ですね。

ケイトウIMG_0001_1

   三尺バーベナもこぼれ種で良く増えるそうです。
   好きなだけのびのびと咲く事ができて、幸せですね。

三尺バーベナIMG_0001

   これもまた、毎年咲いているオシロイバナです。
   アカムラサキとキイロのはずですが、アカムラサキにキイロの筋入り、
   キイロにアカムラサキの筋入り、オレンジ、アカムラサキにキイロの吹きかけ、
   キイロにアカムラサキの吹きかけと、二色の色から様々なパターンが
   現れています。
   学校の理科の教科書で、オシロイバナとショウジョウバエ、
   それぞれの遺伝子の事を習ったのを思い出しました。

オシロイバナIMG_0001

    ゴウヤが沢山なっていました。
    もちろん、今夜の夕食のおかずになったのは、言うまでもありません。
   *ゴウヤの佃煮風を作りました。
      ゴウヤは、縦半分にして薄切りにします。
      ゴウヤに砂糖をまぶしてそのまま煮ます。
      ある程度煮えたら、お酒の代わりに梅酒をふりかけます。
      夏バテ防止に、酢少々を加えます。
      最後に醤油で味を調えます。
      削り節と白胡麻をたっぷり混ぜて出来上がりです。
     油を使っていないので、サッパリしていてご飯にあうと思います。   
   
ゴウヤIMG_0001

    トウガラシは、一本の枝に沢山なっていました。
    赤くなったら、バラゾウムシ退治のためにアルコール漬けを作ります。
    赤くなったらもらいに来ようと思います。    

     トウガラシIMG_0001

    こぼれ種で育ったのユリが、松と競争していました。
    多分2.5メートル位になっています。
    どの植物も、競争相手があると頑張るようです。
    誰もおんなじなんですね。

松IMG_0001

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