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梨狩り&栗拾い

     今日は、爽やかな秋晴れの過ごしやすい一日でした。
     朝晩はめっきり涼しくなり、日が落ちるのが早くなってきました。

     今年も、車で30分の所にある“名取梨園”(石岡市)へ
     梨狩り&栗拾いに行って来ました。

    減農薬で育った梨は、瑞々しく甘くてとてとても美味しく出来ていました。
    今年は、春先雪が降ったりして、梨の花が咲くのが遅かったため、
    昨年より一週間くらい梨の生育が遅れているそうです。
    猛暑で雨が少なかったためか例年より小ぶりですが、甘い梨になっていました。     

梨畑IMG_0001

    良く手入れされた梨が、たわわに実っていました。
    
梨IMG_0001

    農薬散布が少ないせいでしょうか?いたる所にセミの抜け殻がありました。
 
      セミ脱殻IMG_0001

    もう一つの楽しみは、栗拾いです。
    広々とした土地に、これまたノビノビと間隔をあけて育った栗の木に、
    沢山の実をつけていました。
    こちらも、昨年より栗が熟すのがかなり遅くなっていました。
    栗を拾うというより、栗をもぎ取るといった方が良いかも知れません。
    そして嬉しい事に、完全無農薬なのです。

栗林IMG_0001
栗の木IMG_0001

     こんな風に、栗のいががはじけているのを見つけては、
     栗を木からはずしていきます。
     自由に取り放題で、その中から好きなだけお買い上げでいいので、
     気が楽チンで、とっても楽しいのです。
     拾った栗を計ってみたら、10キロもあってビックリです。
     欲張りで食いしん坊の私は、大きい栗ばかりを選んで買ってきました。
     キロ250円も、魅力です。

    いが栗IMG_0001
    いが栗2IMG_0001

    お日様がさんさんとあたった栗は、とっても甘くてホクホクで美味しかったです。

  栗3IMG_0001

    栗ごはんは定番ですが、もう一つの定番渋皮煮を作りました。
    ちょっぴり手間は掛かるのですが、この美味しさの魅力には敵わないので、
    毎年作らずにはいられないのです。
      
  渋皮煮1IMG_0001
    鬼皮を剥きやすくするために、熱湯で栗を一煮立ちさせます。
    このまま手を入れられるくらいの温度に冷まします。
  渋皮煮2IMG_0001
    鬼皮を、渋皮を破かないよう気をつけて剥きます。
  渋皮煮3IMG_0001
    破かないよう気をつけても、削ってしまう事があるのですが、
    それはそれで、味がしみ込んで美味しいのです。
  渋皮煮4IMG_0001
    重曹を入れたたっぷりのお湯で、渋みがなくなるまで、何回か湯でこぼします。
    渋皮が柔らかくなるまで、煮ます。
  栗渋皮ぬきIMG_0001
    栗に、水と砂糖を加え煮ます。
    最後に、蜂蜜とブランデーを加えて、火を止めて甘みがしみ込むまで
    半日~一日常温でそのままにしておきます。          
  渋皮煮IMG_0001
    
    ちなみに茨城県は、栗、梨(幸水、豊水)共に、生産量日本一だそうです。
    旬の味覚を、取れたてで味わえるのは、産地ならではの醍醐味です。
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