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雨あがりの庭

    今日は、雨降りにも関わらず気温が22℃まで上昇
    しました。
    午後には雨があがりお日様が顔を覗かせました。

    雨が降った後の庭は、草花たちが生き生きとしています。
    急に背丈を伸ばし小さな庭の小さな花たちが咲いてきました。
    桜もやっと咲き出しいよいよ春が動き出しました。
庭0001
    つい最近まで地面が見えていた庭も緑で覆われて来ました。
水仙タリア0001
タリア0001
    真っ白な水仙はタリアです。
    やや小ぶりで咲く姿が大好きです。
    少しずつ増えている気がします。
水仙ガリル0001
水仙ガリス0001
   ギリシア神話に登場すると言われている
   水仙ガリルです。
   こちらも花付がバツグンです。
水仙0001
   昔からあるラッパ水仙です。
   小さな庭では庭の片隅に咲いていますが、
   雨降りの日には庭を明るくしてくれます。

   ブルーのプルモナリアは終盤を迎えていますが、
   他のプルモナリアが咲き出しました。
プルモナリアオパール0001
プルモナリアオパール0001_1
   ピンク色の蕾が開くとやさしい水色で咲き出します。
   大好きなプルモナリアオパールです。
プルモナリア0001_3
プルモナリア0001_4
   濃いピンクの蕾が開くと淡い紫色の花が咲き出します。
   こんな咲き方も良いものです。
プルモナリア0001
プルモナリア0001_1
    斑入りの尖った葉っぱに小さな赤い花を咲かせて
    います。
    ちょっっぴりつんとおすましさんなプルモナリアは
    ラズベリースプラッシュです。
プルモナリア0001_2
    やさしげなピンクのプルモナリアです。
        
イカリソウ0001
    気が付けばアネモネの足元ではイカリソウが咲いていました。
イカリソウ0001
イカリソウ0001_1
    昨年移植をしたらちょっぴり小さくなってしまいました。
    来年は大きくなってくれるかな?
ニリンソウ0001
    イカリソウの隣ではニリンソウが咲いています。
    葉っぱの間から二本の茎を伸ばし咲いている
    姿も可愛らしいです。

マルバスミレ0001
マルバスミレ0001_1
    マルバスミレが庭のあちこちに顔を出して
    咲いています。
    かわいいでしょう♪
タチツボスミレ0001
タチツボスミレ0001_1
    雑草扱いのタチツボスミレですが、庭に咲いていると
    やさし気な水色の花が好い感じです。
ブルネラ0001
    植えっぱなしのブルネラも咲き出しました。
    今年は葉っぱが出て来たばかりで咲き始めました。
    気温が低い日が続いたせいでしょうか?
    この小さな水色の花が好きです。
ムラサキケマンソウ0001
    雑草のムラサキケマンソウも咲いていました。
    とてもシックな色合いで咲いていてビックリしました。
    自然の描く色合いって好いですね。
シノグロッサム・ミスティローズ0001
    シックなピンクで咲いていたのは、一年中活躍してくれる
    シノグッロサムミスティパープルです。
    こぼれ種で絶えることなく咲いてくれるのは有難いですね。

山芍薬0001
    赤く芽吹いたと思っていた山芍薬にコロンとした
    まあるい蕾がついていました。
    あの真っ白な山芍薬に会えるのも後少しです。
バイモユリ0001
    バイモユリも次々に咲いています。
ムスカリ0001
   冬に葉っぱを切り詰めたムスカリがこんなに沢山
    咲いてくれました。
    増え過ぎてつい邪魔者扱いしてしまいますが、
    こうして咲いている姿を見るとやっぱり良いですね。

    バラも沢山の葉っぱを展開して来ました。
レーブ・ドール0001
    赤い葉っぱが美しいです。
    レーブ ドール - Reve d'Or ノアゼット
オールドブラッシュ0001
    調子が悪いので強剪定したせいでしょうか?蕾が
    上がって来たのはオールドブラッシュチャイナです。
    やっぱりバラの季節は待ち遠しいですね。
    蕾をみるとワクワクします。

    週末から連続雨模様
    暫く庭に出られないな・・・    

| | 20:59 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の京都へ

    今日は、気温が9℃までしか上がらずとても寒い
    一日でした。
    一昨日は19℃まで気温が上がったので余計に
    寒く感じました。

    29日(水)~31日(金)まで京都へ出かけて来ました。
    夫と春の京都へ行こうと計画を立てていた所、下の娘が
    一緒に行きたいと言うので急きょ三人で泊まれる宿を
    探して申し込みしたのが四日前でした。    
    今年は桜の開花が遅れているので桜を見られるか?
    怪しかったのですが三人が折り合いの付く日がこの日しか
    ありませんでした。
    たーくんも一緒なので出来るだけ交通の便が良く
    乳児にやさしいホテルを探す事になりました。
    間際だったお蔭でJR付の京都ホテルオークラ格安プランがあり
    贅沢な気分を味わって来ました。
    ホテルでは、おむつ専用のゴミ箱を貸してくれたり、タオルを
    多めに用意してくれたりと乳児連れにはお薦めのホテルです。    
  
    春に京都を訪れるのは初めてです。
    京都駅に着いて真っ先に桜の開花状況表を見たのですが、
    蕾・蕾・蕾・・・ソメイヨシノには出会えそうにありません。
    他の桜が咲いている所へ出かける事にしました。

    一日目
    先ずは、金閣寺へと向かいました。
金閣寺0001
金閣寺0001_1
    平日のも関わらず様々な国の人たちで賑わっていました。
    昔に比べて散策路が短くなった様な気がします。
    やはり美しい金閣寺。
    日本が世界 誇れる歴史建築遺産ですね!

   ネットの桜開花情報をたよりに桜巡りをして来ました。   
平野神社0001_2
平野神社0001
平野神社0001_1
平野神社0001_3
   桜の名所で知られている平野神社
   魁の桜が咲き始めていました。
   京都に訪れて初めての桜に感激です。
京都御苑0001_2
京都御苑0001_1
京都御苑0001
京都御苑0001_3
   京都御苑の枝垂れ桜も咲き始めていました。
   アオサギのカップルが散策を楽しんでいました。
北野天満宮0001_2
北野天満宮0001_3
北野天満宮0001
北野天満宮0001_1
北野天満宮
    学問の神様として慕われている北野天満宮には
    梅と桃の花が満開を迎えていました。
    桜の時期に梅も桃の花も見られるのはラッキーかも知れません。

ケーキ0001_1ケーキ0001
    歩きまわって疲れた後はホテルでの美味しいスウィーツで
    疲れが吹き飛びました。
    イチゴのショートケーキとほうじ茶と抹茶のケーキを選びました。
    今日は、諦めていた桜に出会える事が出来て
    春の京都を訪れた甲斐がありました。
    
    たーくんは7ヶ月、
    抱っこ紐の中からキョロキョロと周りを見回して、それなりに
    楽しんでいる様子でした。   
    男の子なので若いお姉さんが大好きで、じっと見つめるものだから
    可愛い!って声をかけられる度に笑顔を振りまいていました。
    7ヶ月恐るべし(笑)
    ホテルに着いてだっこ紐から解放されてベッドの上で大はしゃぎ、
    出来るようになったずり這いで自由自在テンションあがりまくりでした。

   二日目
   祇園方面へ向かいました。
   朝から気温が上昇して19℃まで上がりソメイヨシノも
   数輪咲き始めたようです。   
八坂神社0001
   八坂神社は春休みとあって着物を着た人たちで
   溢れ帰っていました。
   最近はレンタルの着物で散策する人が増えたようです。
   着物を着た外人の方も多くみられました。   
祇園白川0001
祇園白川0001_3
祇園白川0001_1
祇園白川0001_2
    祇園白川沿いには緩やかに垂れる桜も風情があって
    良いものです。
花見小路0001
花見小路0001_1
花見小路0001
花見小路0001_1
    花見小路通沿いにも桜が咲いていました。
安井金毘羅宮0001_2
安井金毘羅宮0001_4
安井金毘羅宮0001_3
    花見小路通を抜けた所に安井金毘羅宮が
    あります。
    ここにもサクラが咲いていました。

    そして向かったのは出町柳にある長徳寺です。
長徳寺0001
長徳寺0001_1
長徳寺0001_2
    長徳寺門前のオカメサクラが満開を迎えていました。
    ソメイヨシノの満開の桜には会えなかったけれど、
    こうして色々な種類の桜をゆっくり眺められるのも
    今だけかも知れません。
子育て地蔵尊0001
子育て地蔵尊0001_1
子育て地蔵尊0001_2
    子育て地蔵尊の白モクレンが清楚に咲いていました。
    モクレンの美しさにも惹かれました。
    
    三日目は、生憎の雨模様で昨日の暑さとは打って変わって
    肌寒い日になってしまいました。
    娘の希望でお買い物散策となりました。
    雨でも平気な寺町、新京極、河原町、錦市場など
    を見て回りました。
一保堂0001
一保堂0001_7
一保堂0001_1
一保堂0001_2一保堂0001_3
一保堂0001_4
一保堂0001_5一保堂0001_6
    ホテルちかくの一保堂で一休みです。
    京都の賑わいから外れた寺町にあり落ち着いた佇まい
    をしています。
    目の前で点てられたお抹茶とお菓子をいただきました。
    ゆっくりとした時間がながれます。
    
    いつかソメイヨシノが咲き誇った京都へ訪れたいと思います。
    




    

| お出かけ京都 | 22:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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庭は少しずつ

   今日は、気温が14℃まで上がりましたがお日様が
   時々顔を見せるような曇りの一日で、体感温度は
   もっと寒い気がしました。

   冬の間縮こまっていたビオラたちが春の日差しに誘われて
   もりもりして来ました。
  ビオラ0001
   ポンポコ豆たぬきさんは、直径1,5cmにも満たない極小ビオラです。
   こんもり可愛らしく沢山咲いてくれました。
ビオラ0001_1
   こちらも極小ビオラ野ネズミさんです。
ビオラ0001_4
   こちらはウサギさんに見えますか?
   春の日差しを浴びて何だか楽しそうです♪
   こちらまでウキウキ 楽しい気分になりました。
ビオラ0001_2
   フリフリビオラは可愛らしさの中にエレガントな
   雰囲気を醸し出しています。
ビオラ0001_7
ビオラ0001_8
   紫と水色が微妙に混ざり合った素敵ビオラです。
   普通のビオラよりちょっと大きめです。
ビオラ0001_13
   殆ど黒に近いビオラですが、こうして写真に撮ると
   かなり紫色が出ているのですね。
   シックで大人っぽい雰囲気です。
ビオラ0001_12
   柔らかな色合いのビオラたちが日差しを一杯浴びて
   楽しそうにしています。 
ビオラ0001_14
   白のビオラが雰囲気を盛り立ててくれます。

   これからは、クミンさんセレクトの素敵ビオラです。
ビオラ0001_3
    フリフリの衣装をまとったのはどちら様?
    随分ボリュームが出て来ました。
    同じ色合いでも微妙に咲き方が違っています。    
ビオラ0001_6
     テラコッタ色をしていて可愛らしいです、
ビオラ0001_5
     黒い花に水色の縁かざりが付いたようなビオラです。
ビオラ0001_9    
ビオラ0001_10
     華やかな中にやさしさが感じられるビオラです。
ビオラ0001_11
     セミダブルのような花びらをしています。
     淡いクリーム色にボルドー色がランダムに入った
     雰囲気のあるビオラです。
     お日様の光を浴びてビオラたちは生き生きと輝いて
     見えます。
     5月の連休頃まで暫く楽しめそうです。
     どれもみんなかわいいな♪🎶

     庭の草花たちももりもりして来ました。     
アンズ0001
     杏の花がやさし気に咲き始めました。
     鉢植えから根っ子がでて地植えの様になってしまった杏
     鉢が邪魔してあまり大きくなれません。
     ちいさな庭には丁度良い大きさに育ってくれました。
バイモユリ0001
バイモユリ0001_1
     気が付けばバイモユリがこんなに背を伸ばしていました。
     沢山の蕾を付けて今にも咲き出しそうです。
水仙0001
     先日黄色い色をしていた水仙ですが、こんなに色が抜けて
     やさしい色合いに変化していました。
ヤマシャクヤク0001
    いつの間にか赤い芽がにょっきり現れました。
    山芍薬です。
    今年も玉のような白い花が咲くのが楽しみです。    
ヤグルマギク0001
    秋に種蒔きしたヤグルマギクが順調に育っています。
    今にも咲き出しそうな蕾を蓄えています。
ヒメリュウキンカ0001_1
ヒメリュウキンカ0001
    ヒメリュウキンカが咲き出しました。
    この色合いが好きですねぇ♪
    ハナミズキの下にあるせいかあまり増えてくれませんが、
    毎年必ず顔を出してくれます。
ニリンソウ0001
    ニリンソウですが何故か一輪だけ咲き出しました。
    これから沢山咲いて来るのでしょうか?
    楽しみです。
    手前のマルバスミレにも蕾が見えていました。
アネモネ0001
アネモネ0001_1
    大好きな色合いのアネモネも咲いてくれました。
    弱そうに見えたけれど意外に強いのですね。
    今年で三年目になります。
サクラバラ0001
    気が付けばサクラバラの葉っぱがこんなに沢山
    芽吹いていました。
    この所寒い日が続いているのでバラも足踏み状態です。
    昨年はバラの開花が異常に早かったのですが、今年は
    例年並みでしょうか?

    庭仕事の楽しい季節になりました♬
    

 

| | 22:49 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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漫遊号

     今日は、気温が16℃まで上がりポカポカ陽気の
     穏やかな一日でした。

    いよいよ偕楽園の梅まつりもピークを迎えています。
    梅まつり期間中昔なつかしいボンネットバスが運行
    していると言うので娘とたーくんと三人で乗車して来ました。
    地元にいるのにプチ旅行気分でです。
    なんとも嬉しい無料循環バスなのです。 
    お陰様でたーくんも7ヶ月になりお座りが出来るようになりました。
    こちらのいう事に面白い位反応して良く笑ってくれます。 
ボンネットバス0001
ボンネットバス0001_1
ボンネットバス0001_4
ボンネットバス0001_2ボンネットバス0001_3
     昭和41年製造のボンネットバスは、山形交通が
     新庄から肘折温泉まで“ぎんれい号”として運行
     していたものだそうでボンネットバスとしては最終
     のものだそうです。
     バスの床が木の床になっているのを見て、娘が
     「そう言えば小学校に通っている頃はバスは木の
     床だったよね!」
     なつかしさがいっぱい詰まっていました。
     兎に角ゆれるゆれる♬
     しっかり舗装している道なのに驚きの揺れ具合です。
     昔の砂利道だったらどんなに大揺れだったのでしょう?
     バス酔いするのも分かる気がします。 

     偕楽園公園を出発して向かったのは徳川ミュージアム
     ですがここはパスして水戸市植物公園まで乗車して
     途中下車です。

     水戸市植物公園に“水戸養命酒薬用ハーブ園”が
     4月29日にオープンするそうでハーブ園の入口に
     ドライ・ストーン・ヲーリングが作成されていると言うので見て来ました。
     国際バラとガーデニングショーなどでお目にかかっていた
     あのイギリスのコッツウォールズで有名なハニーストーンを
     使ったものでした。
大賞0001
     ガーデニングショーで大賞を撮った時の作品です。
石積み0001_9
     その時この作品を手がけた神谷造園の神谷輝紀さんが
     ドライ・ストーン・ウォーリングの説明をして下さいました。
     神谷さんは英国の石積ライセンス保持者でもあるそうです。
     英国伝統石の空積みの事を“Dry Stone Walling“”
     と言い、接着材を使わないで石だけで積み上げて行く手法だそうで
     あの3.11でも倒壊しなかったそうです。
     接着剤を使っていないので、それを崩して半永久的に再利用
     できるそうで、100%天然物なので植物や動物などと自然に
     共存する事が出来るそうです。
     正にエコそのものですね。    
石積み0001
石積み0001_1
    道具は主にハンマーと石ノミだけで一石づつ積んで
    いくそうですが、すべて計算された上での作業だそうです。
    カンカンと石を叩く音が響いて、石を叩いているこの姿が
    とても素敵でした。
石積み0001_2
    ただ並べているだけでなく、石積みは厚みがあって重いもの
    から積んでいくそうで、こうして縦に並べると厚みが一目瞭然で
    分かるそうです。
石積み0001_5
    石積みの様子は見ていて飽きない作業です。
    どんな風に出来上がっているのか?後日見学に
    行きたいと思います。
キハダ0001
    薬用ハーブ園入り口にはもう一つ、シンボルツリーが
    お目見えしていました。
    植物園が開園して4月で30周年になるそうです。
    開園当時植えられた木がこんなに成長してシンボルツリーとして
    育っていました。
    シンボルツリー“キハダ”だそうです。
    ベルベリンを含む抗菌作用があり、強い苦みと健胃整腸作用
    があるそうです。
    ハーブ園が開園するのも楽しみです。
石積み0001_6
石積み0001_7
石積み0001_8
    こんな話を伺ったら、植物公園にもありました。
    日本の伝統である石積みです。
    こちらも接着剤を使わず、それこそ手でコツコツと切り出した
    石を積んで作られたものでやはり3.11にはびくともしませんでした。
    日本の技術の方が本当は勝っているのかも知れません。
    
クリスマスローズ0001
クリスマスローズ0001_1
クリスマスローズ0001_2
クリスマスローズ0001_3
クリスマスローズ0001_5
クリスマスローズ0001_4
     植物公園には無数のクリスマスローズが植えられています。
     今年4月で30周年ですから長い年月をかけて植えられてきた
     クリスマスローズが一斉に開花している様子は見ごたえがあります。
     鉢植えのクリスマスローズたちも素敵に咲いていました。
水仙0001
     水仙が群生して咲く姿も良いものです。
アイリスレチクラタ0001
アイリスレチクラタ0001_1
    アイリスレチクラタも素敵に咲いていました。
    広~いところで自然な感じで咲く姿は美しいですね。
    お昼は植物公園で薬膳ランチを食べました。
    体にやさしいランチは1000円で飲み物とデザート付き
    でとても美味しかったです。
    美味しくてペロリと平らげたら写真を撮り忘れました@@

    植物公園を後にして漫遊号は美術館を経由して
    偕楽園へ戻って来ました。
偕楽園0001
    連休の梅まつりは沢山の人で賑わっていました。
    満開の梅林を通り抜けると梅のやさしい香りが体を
    包み込んでくれます。
    梅林を抜けて好文亭から吐玉泉を抜けて下の出口から
    直ぐの所にhanatokoがあります。
    プチ旅行のあとはhanatokoで休憩です。
お茶0001_2お茶0001_3
    娘は梅蜜ソーダ、私はローズヒップとりんごのハーブティ
    にしました。
    歩き疲れたあとのお茶の美味しい事♬
    ゆっくりと時間が流れた一日でした。
    たーくんも一日上機嫌で、久しぶりに娘ともゆっくりおしゃべり
    出来て楽しい一日になりました。

    ブルーつながりで
    我が家のプルモナリアも沢山開花していました。
プルモナリア0001
プルモナリア0001_1

| 偕楽園公園 | 22:17 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜・梅・祭

今日は、気温が12℃と肌寒く雨が降ったり止んだりの
   一日でした。

   3月11日(土)の事ですが、梅まつり(~3月31日まで)が
   開催されている偕楽園で“夜・梅・祭”があると言うので
   出かけて来ました。   
梅・夜・祭0001_9
   お天気に恵まれ夜にも関わらず沢山の人出で賑わっていました。
   年々人出が多くなっている気がします。
梅・夜・祭0001
   自宅から歩いて行くと暗闇に写し出された梅林がライトアップ
   されて現れました。
夜・梅・祭0001_3
   梅の木の間からお月様が覗いています。
梅・夜・祭0001_1
   池に写し出された梅も美しいものです。  
梅・夜・祭0001_2
梅・夜・祭0001_6
梅・夜・祭0001_7
梅・夜・祭0001_12
   ライトに写し出された梅も美しいものです。
梅・夜・祭0001
   竹林もライトアップされていました。
梅・夜・祭0001_5
   好文亭横の門を通り抜けて行くと吐玉泉(とぎょくせん)が
   あります。
梅・夜・祭0001_15
   眼病に効くと言われていた湧水は、茶室何陋庵の
    茶の湯に供用されました。
    今は、O157以来残念ながら飲み水には利用できないそうです。

   偕楽園の庭園には無数のキャンドルで照らし出されていました。   
梅・夜・祭0001_8
   好文亭もライトアップされています。
梅・夜・祭0001_2
梅・夜・祭0001_4
梅・夜・祭0001_13
   西の内和紙(茨城の手すき和紙)を使用したキャンドルが
   園内を照らしています。
   偕楽園の孟宗竹を使用した「竹ドーム」が出現していました。
   後方には梅林が見えています。
梅・夜・祭0001_6
梅・夜・祭0001_7
   能楽堂も開放されていて、能舞台にはお雛様が飾ってありました。
梅・夜・祭0001_11
梅・夜・祭0001_9
梅・夜・祭0001_8
梅・夜・祭0001_10
    フィナーレでは美しい花火が打ち上げられました。
    “夜・梅・祭”を満喫して来ました。
    
    偕楽園の梅は100種類3000本もあるのでまだまだ楽しめそうです。
    

    
    

| 偕楽園公園 | 23:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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